昨日のスノボの疲れもありつつも、思いつきにJeffMillsのDVD[ EXHIBITIONIST]がやはり欲しく、午前に新さっぽろのタワーレコードに行くが無い、そこで、FunkaJestaの関係もあり、札幌駅周辺で今日も働いている友人2人と会うこと、DVDプレーヤの購入につきあうことと札幌駅周辺で諸々の用事があることを理由にHMVなども行くがやはりない、ビックカメラで売られているDVDプレーヤーの本日の底値は6980円、まったく初めて見るメーカーではあったが、光端子、S端子もあり、MP3やWindowsメディアもサポートしているところからすると、日本メーカーの下請け企業がその基盤で別生産したものだろうか?耐久性、メーカーサポートについてはかなり不安も感じたが、差し引いてもいいところか、その後大通りのタワーレコードとCISCOにも行くがJeffMillsはCDばかりである。このCDの出だし数分のところにJBのSexMachineが引用されているが、これは曲なのか、それともJeffによるMixなのかが非常に気になるところ、これについてもDVDさえみられれば解決となるのだとは思う。タワーレコードではレジデンツのライブ版のコンパイルが発見される。これはこまったことに1DVD3CDのセットで9千円台というしろもの、いくら好きでもここまでくると自分としては懐が痛い、一方で
オウテカの主催するらしいイベントのためにキャプテンビーフハートのマジックバンドが再結成したということで、そのアルバムがあり、これを購入する。これは、知る人には事件であろう。帰宅後には京極夏彦の「鉄鼠の檻」を読むが禅の歴史云々という部分に引き込まれる。そこで、氏の他の作品も集めようと考え、古本を漁るが、なかなか掘り出し物は見つからない。ブックセンターいとうはこの辺ではかなり充実した本屋で、昭和初期の出版物などについても正しく値踏みして価格が設定されている良い古本屋であるが、唯一CDについてはいままで弱点でTLCのアルバムが300円など以前はかなり注目していたのだが、今回足を運ぶと、ジャンルもかなり整理されて、価格も適正になっていた。通常千円台で売られているようなCDを捨て値で購入するのが好きな自分としては少々残念ではあるが、これもまた良い店員にこの店が恵まれたということなのだろうとも思う。ふと「死霊」を読みたい気もするが、現在の自分の蔵書と考えると読み損じの本がでてくることになりそうでもったいないようにも思い控えることにする。

0 件のコメント:
コメントを投稿