10/30/2003

さっき、帰宅途中に無灯火の自転車に避けきれないところまで気が付けず、正面衝突してしまった。いやー、こっちのハロゲンライトが粉々になってしまった。それよりも、自分は宙を舞ってごろごろ転がったにもかかわらず、ケガというようなものはなかった。振り返ってみると、多段受け身を取ることができたようだ。偶然とはいえすごいななんて思ったり。明日と明後日は8時始業で10時上がりの14時間労働になりそうだ。もう寝た方がよさそうだ。

10/29/2003

大人語でいうところの「バタバタ」した状態が続きやっと平静を取り戻しつつあったまもなく7時、funaさんからのおびただしい着信履歴に気が付くとまもまく電話、焼酎「グランブルー」のキャンペーンとしてかつてクラブ180があった、glove with aqua styleにてグランブルーナイトが行われるという。なんといってもロハで酒が飲めて、4組のアーティストのライブを楽しめるらしい。うーん誰が来るのやらわからないが、まずは行ってみようということで、市電に乗り込む、市電ではモデさんに出会うがモデさんは明日に余裕がなくだめだそうな。お疲れさまです。8時に到着して、1組目のアーティストは見逃したものの、非常に楽しい時間を過ごすことができた。-->speakerへ

10/28/2003

ダイエーが優勝ということで、日本各地では優勝セールと阪神の残念セールとで大安売り状態らしい、今日は早く帰宅できたので、学校へ行こうとさんま御殿を平行してみていたら、学校へ行こうにタランティーノがでていた。まあ、それはそれとして、彼いわく今回の作品Kill BillではRZAが一役かんでいるらしい、言われてみるとたしかに、RZAはブルース・リーが好きだろうし、いい取り合わせのように思える。
ところで、SPEAKERでコラムを掲載させていただいた。連載ともなればこっちとは被らないように今後気をつけつつ、面白くなっていけば、などと思う。

10/27/2003

会社の上司の結婚式に参加、その後funa氏と共にspeakerの取材をかねて、ライブバーで2次会としようとしたが、日曜ということで意外なほど店が開いていない、クラブも11時空きともなれば、まだ準備中ということで、歩き回ること小1時間、偶然RAD BROTHERS II を見つけてそこでくつろぐことにする。RAD Gといえば、スケジュールフライヤーに連載されているスナダコラムは結構おもしろい。

10/26/2003

ロシア料理の居酒屋コーシカに久しぶりに行った。ピロシキやつぼ焼きボルシチを堪能し談笑する。ガラスの棚にはT.a.t.u.のCDが飾ってあり、ゴルバチョフのペトリョーシカと並んでいる。イタリア語会話の土屋アンナはかわいいということでちょっと会話がはずむ、そして、今、今週のイタリア語会話を録画失敗したことを思い出した。

10/25/2003

このところ、とある人に仕事を頼んでいるのだが、全く音信不通になってしまっている。体調不良であるとかいろいろな言い訳が有った末についには今日は電話をかけても留守電だし、メールも届いたのを確認して返信が欲しいとしてもレスポンスが無い。実はこの人の仕事のやり方のために6月には2クライアントに頭を下げに行っており、もうそのようなことはないだろうと思った矢先のこの始末である。どうやらまた謝るはめになりそうだ。さすがにもう一緒に仕事をするのは嫌だし、向こうもやりたくなくてわざとこっちに嫌がらせをしているとしか思えない。実のところ僕は日中ホームページ制作を行っている部門で営業をやっているのだが、いまWebデザイナーを募集しています。未経験者でもこの際かまわない、そこそこやれそうなら、仕事を回しますんで、連絡ください。

10/23/2003

皇族のふりをして結婚式でもうけるという発想は天才的だ。そこまでやって宮内庁が感知しないところもすごいと思うきょうなのです。今日は時おりハービー・ハンコックのカメレオンが頭に流れてくる。あとは知り合いにギタリストっていなかっただろうかとも思い返すがいまいち思い浮かばない。そんな感じでした。

10/21/2003

だいたひかるが笑点に出演!?しまった見逃した。。。というか経歴をみていると、ボキャ天にもでていたらしい、当時は印象がないなぁと思うが、今はなんかおもろいな。注目の芸人さんのひとりだ。

10/20/2003

&Beyondから戻ってきて眠って起きたところ、3回目ともなると、慣れたところもあり、楽しい時間を過ごすことができた。今回は翌日が平日ということもあり、特に誰を誘うということはしなかった。それにしてもジェフミルズは素晴らしい、完全にもっていかれて、グラグラのドロドロでフワーっとなってしまった。気分のよい休暇である。

10/19/2003

父親がMTBがいらなくなったというので譲り受けた。1年放置してあったので、空気は抜けて若干チェーンに錆があったが、まずは応急処置して札幌の大通りまで試走で往復。後部の泥はねが緩んでいて、すぐに下がってくる。帰り道にはさらに緩んで来て、歩道の段差2つ程度の揺れで後輪に接触するまで落ちてくるので、がたがたとうるさく走りながら抑えていたら、バランスを崩して転倒してしまった。幸い大きなケガにはならず、帰宅後ねじを締め直す。2時間の睡眠の後で食事さらに休憩して&Beyond会場へと向かう。

10/16/2003

さて、そろそろ&Beyondが近付いて来た。今年もジェフミルズが来るなんて話題を出したら、去年と同じことを言っていると指摘されてしまったが、たしかにね。でもまあ、楽しみなモノは楽しみなもので、MIXは毎年そっちのけで&Beyondです。ああ明日の昼は大通り周辺はかなり混雑しているのではないかと思いつつも、出動するわけだ。一方で僕の友人の一人が長期出張から戻って来たかと思うと再び出張だそうで、身体を気づかうばかりである。東京かー、東京は札幌よりもシーンが活発で楽しめるところは多いが、多分出張だとそういう余裕は捻出するのが難しいんだろうな。受験や面接で東京に行った時には、受験の帰りによれる映画館を調べたりしたなー、雑誌社の面接の時には筆記試験でジョージブッシュのことを間違えてジョージクリントンと答えたっけ。今となってはむしろ自慢したいんだが、クリントンが通じる人がいまいちいなくて、、、また東京に行ってみたいな。

10/15/2003

音座なまらいぶについて感想でも書こう、
アガルタ通信

キングクリムゾンの「21世紀の精神異常者」のカバーが素晴らしい、ここまでカバーできるとは!バンド名通りにマイルスの曲のカバーも有り、2曲で約40分、大曲に大物ぶりを感じた。

れぼりゅーしょん

どうも、カルチャースクール発祥のグループらしいですね。ビートルズ、ベンチャーズ、ブームの島唄と全て大正琴でカバーするという4人大正琴1ベース、1ドラムという編成、なんというかオリジナル曲の素晴らしさを実感、翌日は”オリジナルのほうの”ヘイジュードが頭から離れなかった。

MIZrxx

From 岩見沢、小学生の頃の同級生がベースとして参加、10年弱ぶりの再会を果たすことができた。本人は謙遜していても、素晴らしいものは素晴らしい、その演奏力に頭が下がる思い。

F.H.C.

今回ドラムが抜けて2ベース、1キーボードという編成での登場、HPにあるサンプル音源からするとかなりサウンドに変化があった。これから大きな変化が起こるのかもしれない、なんというかレジデンツ的であり、大竹伸朗のバンドのようなそんなサウンドに仕上がった感があった。

IN & OUT

ロック!スモーキーのカバーは決まっていた。

Rub*lick groove

今回観たバンドの中で唯一以前にも聴いたことがあるバンド、ファンクバンドとしてライブアクトでも遊び心がありエンターテイメントに徹した姿が好きです。2曲目の途中でアースのシャイニングスターを挟めてきたあたり特にぐっと来ました。観客席まで出て来てくれるあたりもなんかお得な気分にさせてくれる。

とまあ、そんな感じでした。観には行かなかったが北ガス音楽部略してK.G.B.という略称はロシア船のくる小樽にしてはかなりブラックすぎやしないだろうか、、、
連休も終わり出社すると、会社で大ミスをやっていたことが発覚、しかし、疲れでいい感じに頭がまわらなかったので、あまり気にならない(駄目社員)、&Beyondの3日目のチケットを購入した。つまり来週の月曜日は有給休暇ということで、今週はの仕事を片づけなくては!また、マツモトキヨシの開店セールをのぞいた。ウィダーのプロテインタブレットに腕時計がついてくるのを見かけたので、購入。ウィダーのプロテインタブはカカオ味とバナナ味でおいしいので、おやつ感覚で食べている。

10/14/2003

今週のイタリア語会話はアンナのシャツに注目だ。(金曜の朝6時です)
今日は両親に伴ってお寺の建立落成記念式典に行って来た。総勢30余名もの僧侶による読経と古典楽器の合奏を聴くことができ、それは荘厳でありまた、西洋音楽の音楽理論から逸脱した世界観を構築している。非常に感動的でトランス、アシッドなもので、感銘を受けた。

10/12/2003

音座なまらいぶに行って帰宅したところです。今回当初4人で行くことを予定していましたが、一人は急病により、もう一人は寝過ごして結局中学以来の友人と久しぶりの2人旅となりました。小樽というと、僕の中では小樽駅周辺と運河沿いが完全に分割して存在していたのです。それは、子供の頃の記憶であることと、それぞれ車などで、案内されているため、そこまでの行程がわからないことにあったのですが、今回方々歩き回ることで、かなり位置関係が把握することができました。ところで、小樽の夜の街は入り組んで迷路のようです。そして、その店名はかなりキているものが多くて、ナチュラルアシッドです。古さと新しさが分離したまま混ざりあっている。そんな京都にも共通する面白さがありました。見て来たバンドについての感想は後日つかれがとれてから記述することにします。
音座なまらいぶの日程確定版
    6時30分起床
  • 8時50分円山公園から温泉湯の花の送迎バスで朝里へ
  • 10時到着、入浴
  • 11:50送バスで小樽駅へ
  • 12:15小樽駅到着
  • 14時[フリーランス]でアガルタ通信
  • 16:00[遊人002]でMIZrxx(小学校の頃の同級生がメンバーらしい)
  • 17:00[mikumari cafe]FHC
  • 19:00[遊人002]Rub*lick Groove
まああとは適当に楽しもう。ということで、就寝します。mikumari cafeと遊人002が結構離れたところにあるのが問題ではある。はたしてどうなるか、、、
onedotzeroに足を運んだが、どうもヒイテしまった。海外作品はその意図やそれによってどうこうというものが特に感じないので単純に楽しめるのだが、日本の作品関連になってくると、それによって展開しようとしているビジネスの画策があるようで、その辺の動きが見えかくれしている。会場に来ている人々もクリエイターやクリエイター志望、業界関係者などが占めるようで、これではビジネスソリューション2003などとそれほど変わらないのではないか?どうも遺憾。結局金なのか?だったら株でもやるほうがよさそうだ。今回みたプログラムの中ではgirls on filmが秀逸だ。それよりも、会場にあったパンフレットのムーミンの人形アニメとインターステラ5555が楽しみだ。

10/10/2003

仕事が終わってからonedotzeroの初日に行ってくる、1日目はICCのフォーラムである。その後はオープニングパーティがある。

10/09/2003

12日の小樽も差し迫ってきて、大分予定が決まってきた。現時点では、
    7時起床
  • 8時半円山公園から温泉湯の花の送迎バスで朝里へ
  • 1時まで温泉でくつろぎまたも送迎バスで小樽駅へ
  • 14時、会場「フリーランス」でアガルタ通信
  • 17時FHC
  • 19時,Rub*lick Groove
といったところ、開いている時間は未定でその場のバンドを楽しむようになるか、移動途中で発見があった場合にはそれを楽しむようにしようと思っている。なんといっても温泉の送迎バスは無料なので、入浴料金の600円でもおつりがきそうなくらいでかなりお得な気分だ。

10/08/2003

小樽まで足をのばすのであれば、温泉にも行きたい気がしてきている。小樽では湯の花がいいのではないかということで、無料送迎バスなどでていないか調べたいところ、とりあえず明日調べよう。
4日からシアターキノで上映されているキャンディーという映画が面白そうだ。1969年制作のひとことで言えばエロコメディらしいが、イタリア系列の映画らしいし、女版「女の都」(字面でみるとわけがわからんな)のような感じだろうか?と思っている。あとは「インターステラ5555」も良さげな感じである。ダフトパンクか宇宙戦艦ヤマトが好きなら行くべき、両方好きならもう義務教育ですね。

10/05/2003

新篠津温泉に行き休養をとる。帰宅後にネットに接続、小樽で13日に開催される。「音座なまらいぶ」の時間詳細が更新されている。 FHCというバンドにて知人が出演するので、陰ながら応援したいところ、その他のバンドではRub*Lick Grooveが以前に行ったsoul food Vol.2というイベントで出演しており、なかなか良い印象があるので、移動が間に合うようであれば、行ってみたい。

10/04/2003

5時半に起きて会社にカメラを取ってくる。7時に自宅に戻り、9時に現場に到着。自分の受け持っている仕事の中ではもっとも楽しい仕事の一つであるテレビショッピングの収録の合間に商品をデジカメで撮影するという仕事をこなして、帰宅途中にタワレコで&beyondの小冊子とオハイオプレイヤーズの68年のCDを入手。

10/03/2003

本郷通りで飲む会と銘打って飲み会を行う。今回は「すみか」で焼き肉を食べ、カノンへという流れ、つい調子にのってピアノなど弾いてしまうが、みなさん拍手までしていただいて、全くあとで思うに接待ゴルフの社長みたいではなかったかとちょっと反省、練習してまともなものを聴かせられるようになりたいものです。そして帰宅後に実は翌日の仕事に必要なデジカメを会社に忘れていたことに気が付いた。
チャック・DがP2Pを擁護に対してLL・クール・Jは対立する発言。かなり以前から同じスタンスを守りつづけているチャック・Dであるが、実際彼の、パブリックエナミーの公式サイトではいくつかの曲のmp3データがフリーダウンロードになっている。これについてもダウンロード後にp2pによる再配布は許可されていると取っていいんだろうか?たしかにPEはCD販売及びTV,Radio放送主体の音楽ビジネスではあまり金銭的な潤いはないはずで、ライブで稼ぐ感じのように思える。同様にライブで稼ぐタイプのミュージシャンである遠藤ミチロウもやはりP2Pについては温厚な発言が目立つだけに、各ミュージシャンがどこで儲けているかによって、この問題にたいする発言が明確に見えてくるところが興味深い。