10/15/2003

音座なまらいぶについて感想でも書こう、
アガルタ通信

キングクリムゾンの「21世紀の精神異常者」のカバーが素晴らしい、ここまでカバーできるとは!バンド名通りにマイルスの曲のカバーも有り、2曲で約40分、大曲に大物ぶりを感じた。

れぼりゅーしょん

どうも、カルチャースクール発祥のグループらしいですね。ビートルズ、ベンチャーズ、ブームの島唄と全て大正琴でカバーするという4人大正琴1ベース、1ドラムという編成、なんというかオリジナル曲の素晴らしさを実感、翌日は”オリジナルのほうの”ヘイジュードが頭から離れなかった。

MIZrxx

From 岩見沢、小学生の頃の同級生がベースとして参加、10年弱ぶりの再会を果たすことができた。本人は謙遜していても、素晴らしいものは素晴らしい、その演奏力に頭が下がる思い。

F.H.C.

今回ドラムが抜けて2ベース、1キーボードという編成での登場、HPにあるサンプル音源からするとかなりサウンドに変化があった。これから大きな変化が起こるのかもしれない、なんというかレジデンツ的であり、大竹伸朗のバンドのようなそんなサウンドに仕上がった感があった。

IN & OUT

ロック!スモーキーのカバーは決まっていた。

Rub*lick groove

今回観たバンドの中で唯一以前にも聴いたことがあるバンド、ファンクバンドとしてライブアクトでも遊び心がありエンターテイメントに徹した姿が好きです。2曲目の途中でアースのシャイニングスターを挟めてきたあたり特にぐっと来ました。観客席まで出て来てくれるあたりもなんかお得な気分にさせてくれる。

とまあ、そんな感じでした。観には行かなかったが北ガス音楽部略してK.G.B.という略称はロシア船のくる小樽にしてはかなりブラックすぎやしないだろうか、、、

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