10/31/2007

1万人が選ぶ「最も怖い映画」とは - 英MSN Movies

UKでのランキングですが、日本からリングがランクインしているのと、やはりというかUKの監督からヒッチコックのサイコ、キューブリックの「シャイニング」がランクインしているところが注目でしょうか、個人的には「悪魔のいけにえ」がないのが意外です。

ハロウィンの特集という時期ものも手伝ってかハロウィンシリーズも入っています。ちなみに、ジョン・カーペンターはハロウィンによる成功でイギリスに呼ばれたこともあり、その際にストーンヘンジをデブラ・ヒルと一緒に観に行って非常に感銘をうけたそうです。それが駄作ハロウィン3へのうれしくない伏線へとなっていくわけです。そういう意味ではイギリスのお国柄がちゃんと出ているランキングだという気がしてきます。

 
 

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10/30/2007

一般層に広がる「ドーピング」:ホワイトカラー職の有学歴者が中心

久しぶりに更新です。

ステロイドユーザーがホワイトカラーにも多いというのは納得です。
最近の岡田さんのダイエット本も然りですが、スポーツと無縁に成熟した層には肉体的な劣等感、並々ならぬところがあろうと思います(自分を含めて)。

第三者機関が薬物管轄していない一般社会において、カジュアル・ステロイドともいえる市場は存在していたけれど、ネガティブな風潮がそこに及ぶのを恐れて市場参加している組織も主張していなかったのではないでしょうか? このターゲットにはボディビルダーを広告塔にするだけで充分効果がありそうだし。

 
 

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via WIRED VISION NEWS by Wired Vision on 10/29/07

スポーツ選手のドーピングで問題になる筋肉増強剤の一種、アナボリック・ステロイドを利用する米国人は100万人にのぼる。さらに、その典型的な使用者は「30歳、平均収入以上を稼ぐホワイトカラー職の有学歴者」ということが、最近の研究で明らかになった。

 
 

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