5/28/2006

windowsでVIMを利用する エンコード指定の設定とiconv.dll

VIMは便利なエディタですが、文字のエンコード指定は初期のままでは思い通りにいきません。ローカルで完結するのであればShift-jisだけつかえれば充分なのかもしれませんが、プログラミングをするのであればEUC-JPやUTF-8なども使いたいところです。
その場合にはVIMとは別にiconv.dllを用意することになります。

iconv.dllはLGPLで配布されているライブラリで現在は1.9.0.0が最新版です。
文字コードを利用するアプリケーションには同梱されていることもあるので、検索するとみつかることもあるかと思いますが(PHPやMySQLのツール類に同梱されているのを確認しています)

日本のVIMユーザの場合
http://www.kaoriya.net/
からダウンロードするのが一般的なようです。

見つかったiconv.dllをgvim.exeと同じディレクトリに保存してgVIMを起動する(起動していた場合は終了させてから起動)するとメニューに「ファイル」に文字コードを指定して開く、保存するなどが追加されています。

個人的には同梱してリリースしてもらいたいものです。

iconv.dllの入手先例)
http://www.dll-files.com/dllindex/dll-files.shtml?iconv
http://www.kaoriya.net/




ViIMproved‐Vim完全バイブル

2/18/2006

TR626


F1000035.JPG
Originally uploaded by orangeobject.
TR626を発見堂さんからお借りしています。
RolandのTRシリーズは数字とリリースがバラバラなので、TR626についてちょっと確認しておくと,,,
TR808の後その廉価版としてTR606がリリースされる。TR606は先日mario-partyブログに寄稿したファミコン8台と合体させた奇妙な楽器もある程のもので808とは別の意味で名機だ。
その後、TRシリーズはよりリッチな音を目指しPCM音源を採用。505などがリリースされる。そしてTRシリーズ最後のマシンがこの626だ。

てなわけで、やはり数字の法則性がいまいちわからないのだった。、、、