4/29/2003

自分のマシンにはCPUの無駄を有効に活かすためにSengent Drug Design Optimization Lab (D2OL)"をインストールしている。これはウィルスに効果のある薬品を見つけるプロジェクトということになるだろうか、今日見ているとSARSウィルスに対しての計算が行われている。ちなみに最も効果のありそうな結果を出力した端末には200万ドルが支払われるとされている。これによって宝くじを買っている気分もなんとなく味わえる。
アップルの音楽関連の発表とやらが発表されたので、今さっそくitunes4とquicktimeとしてipodのファームウェア1.3をインストールしている。aviが快適にみられるようになるといいなぁ。と関係のない要望と期待を胸に抱きつつ、、、、、

4/28/2003

うっかり携帯電話を会社に置いてきてしまいました。30日まではこれで僕はオフラインということになりますかな。人間が常時接続というこの世の中ってすごいものですね。まあ、AIMやメールはチェックするし、特に急用のある人もいないだろうから、まあいいかな。

4/27/2003

大西ユカリと新世界がミニアルバムをリリース「五曲入」である。これは買わねばということで、久しぶりにタワーレコードに足を運び、見ているとシロップも2ndアルバムをリリースしていたわけです。「愛のシビレ」そして、タワーレコードではピックアップされたCDを1390円で販売しており、ハービーハンコックの「ヘッドハンター」を購入した。シロップのアルバムの出来は素晴らしく良く。彼らはもっと売れてくるべきと思ったりするのでありました。あわせて同フロアでのヴィレッジバンガードにて、黒田硫黄先生の「セクシーボイスアンドロボ」と同先生のインタヴュー収録のクイックジャパン(※これは以前買いそびれて探していたものだ)を見つけたのでさっきまで何度か読み返していたのだが、梅図先生のインタヴューも収録されており、これはかなり勉強になった。しかし、、、梅図先生はもう8年ほど断筆しているという状況であるらしい、、、これは日本における損失以外の何ものでもなくくやしい限りだ。

4/23/2003

さっきからemacsを練習して日本語の入力をしようとしていたのだが、なかなかうまくいかない。よくよく考えたら、OSXのターミナルはデフォルトでは日本語表示ができないのでありました。、、、がっくりきてしまった。

4/22/2003

ボッカチオ70はやはり素晴らしい作品であると再認識するにいたった。なんといっても、ソフィアローレン、アニタエクバーグである。ニーノロータの音楽、ヴィスコンティの緻密な描写、、、どれも素晴らしい、なんといっても、フェリーニの(僕としては)あの感じが久々に堪能できた。また、同日はなじみのレコード屋さんでフレッドウェズリーのアナログを2枚取り置きしてもらい、洋書店でジムヘンソンについての本と、アフロディーテIXというアメコミを購入した。

4/20/2003

今日はボッカチオ70をこれから観てくる。

4/19/2003

あっというまに時間が過ぎていく。全く驚きである。本来は毎日更新しているはずのこのサイトでありますが、ちょっと気を抜くとこの有り様。
まあ、嘆いても仕方ないので、近況をいくつかログしておくことにしよう。
  • メインマシンの1Gデュアルですが、いままで非常にファンがうるさく、つけたままで眠るなど論外なものでしたが、アップルの静穏プログラムに申し込み、交換用の電源とファンを送ってもらった。苦労はしたが、どうにか成功し、報われた気分で現在静かなmaclifeを営んでいる。
  • 4月の前半にビクターのスピーカーを拾った。おそらくは引っ越しにつき粗大ゴミとして処分したものが、たまたま収集されなかったのだろう。これについてはまだ音のチェックができていない。早急にチェックしたいものだ。
  • 今日からメモリアルシネマというものが札幌中央区の映画館ポーラスターで行われている。最初はボッカチオ70(完全版)である。これはフェリーニやヴィスコンティなどが監督をつとめるオムニバス形式の作品だが、日本では第1話が編集されカットされていたというもの何度見てもアニタエクバーグの肢体とその看板、そして浮気された妻の浴室での背中は恐ろしいくらいの美しさをもっているはずで、明日はこれを観にいくことにしている。

4/13/2003

昨日は2部構成で夜をすごす予定でしたが、第一部の会を開こうとしたのはさんざんな結果に終わってしまい残念です。一人は連絡不能(後に(帰宅して掲示板を見て)仕事が忙しかったと判明)、そして、もう一人はなんだか突然不機嫌になって帰ってしまうという一幕も
第二部としてかねてより予定していた。和モノナイトラテンパニック心配していた当日券も発売されており(結局その恩恵にあずかることができた人は三人予定していたうちの1人ということになってしまったのですが)非常に充実した内容で楽しかったです。特に、終了後たまたま寄ったラーメン屋でふと横を見るとパラダイス山本さんが!さらによくみると、そこにはラテンパニックのお客さまの面々、、、というのはいい出来事でした。本人には「タモリ倶楽部見てます」と話してマン盆栽の文庫本にサインをしてもらったり、、、ラテンパニック恐るべし、

4/10/2003

父親から、松竹遊楽地下が閉館という記事を見せられる。父は札幌市内の映画館はどんどん閉館になるのではないかと危惧していた。うーん。いくつかの意味で映画は死んでしまったといえるかもしれない昨今ではなんとも、、、、映画とはおもしろいものだったものから、今では随分と変わってしまった。映画はリッチなテレビなのではと疑いたくなるほどだ。このようになってしまったのは何がいけないのか?そもそも原因があるのか?どちらにしても映画人と世間との間には温度差ができてしまって、映画人側がそれに対応できないでいる感じが何年も続いている。そもそも映画が自分は好きなのか?自分自身に問いただそう。

4/08/2003

いや、ここ数日の間にイラクでの戦闘は終局に入りつつあるのだろうか、しかし、結局生物兵器や科学兵器、大量破壊兵器はでませんでした。
このへんアメリカ政府はどうするつもりなのでしょうか?基地に細工してでっちあげたりするのかも。なんて思ってみたり、、、

4/05/2003

4月12日土曜の札幌、f45で行われる和モノナイトはロッピーではチケット売り切れだそうな。

4/03/2003

昨日の深夜に友人とチャット、その友人からの話題でknoppixの可能性について、、関心しながらisoイメージをダウンロードした。現在、僕はOSXでこのblogを記述しているが、その右側にはknoppixが起動している。ウィルスも恐くないし、ネットカフェとかはこれにしてしまえばいいのにねぇと先日は会話していたのだが、実際、様々な可能性を感じさせてくれている。