4/10/2003

父親から、松竹遊楽地下が閉館という記事を見せられる。父は札幌市内の映画館はどんどん閉館になるのではないかと危惧していた。うーん。いくつかの意味で映画は死んでしまったといえるかもしれない昨今ではなんとも、、、、映画とはおもしろいものだったものから、今では随分と変わってしまった。映画はリッチなテレビなのではと疑いたくなるほどだ。このようになってしまったのは何がいけないのか?そもそも原因があるのか?どちらにしても映画人と世間との間には温度差ができてしまって、映画人側がそれに対応できないでいる感じが何年も続いている。そもそも映画が自分は好きなのか?自分自身に問いただそう。

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