2/29/2004
2/27/2004
グレイアルバムについて多分に興味あり、オールドスクールっぽいのかそうじゃなきゃハウスのような音なんじゃないかと思いを馳せるわけだが、いまならまだ手に入ることもあるんじゃないかと思ったりしている。どのみちP2Pで名盤扱いされていつでも手に入る状態になってレコード会社もアーティストもだれも得しない状況に陥りそうな話だ。
2/25/2004
ところで、消費税が4月から全額表示義務が課せられるそうだ。僕は仕事ではWeb関係の仕事をしているので、このてんこれから駆け込みで仕事が舞い込みそうだ。3月は忙しくなるのだとしたらいやなので、今月末は徹夜でもしようか、、、プレシャスは最低でも2回は死守して行きたいし、プライマルスクリームのライブもある。彼らも今回のバウンスでジョージクリントンと関係があることがわかったので俄然僕の中では温度が違って来ている。といいつつ前売り券を買い忘れている。あっという間に時間が過ぎて行くので、最近は困ったものだ。
今日は雑誌ターザンを買おうと思い立ち本屋を求めてロビンソンに入るがロビンソン内の本屋は3月1日から開店のため無駄足になってしまう。しかし3階にエスニック雑貨の店があり、立ち寄ってそこの品の充実ぶりに驚くことになった。ガネーシャの置物や以前にタイに旅行に行った人にリクエストしていたのにもらいそびれていた三角枕、プレシャスホールのjujuにあるアフリカの置物など、欲しかったものが取り揃っている、なんといっても驚いたのが
タブラ・バヤの教則本で、英語記述になっているが、これはと思い購入した。その後、タワレコでバウンスが配布される日であることを思い出し、プリヴィに行く、そこでターザンを購入、バウンスも手に入れた。今号のバウンスではデトロイトスペースソウルと題した数ページがあり、
ジョージ・クリントン
に
セオ・パリッシュ
とそれぞれ枠が設けられている。そうかこの2人は非常に気に入っていたが、デトロイトという括り方があったのかと気がつかされる。また、250号記念というページでも250人のアーティストの一言を眺めると
charichari
や
ジョン・(トータス)・マッケンタイアなど、眺めていても楽しい、そして毎号楽しみにしている一つの楽器について特集している記事では偶然にもタブラが特集されていた。個々数日はタモリでタブラ、民芸店でタブラ、バウンスでタブラなわけで、どういうわけか僕のアンテナにタブラが引っかかってくる。よくよく読めば、250人のアーティストの一言でそれぞれにお気に入りの1枚が添えられているのだが、その中の一枚にも僕がタブラを購入するに先立って買ったCDのそれが紹介されていたりまでするのだ。てなわけで、ここしばらくはタブラをたたいて暮らそうと思ってます。
タブラ・バヤの教則本で、英語記述になっているが、これはと思い購入した。その後、タワレコでバウンスが配布される日であることを思い出し、プリヴィに行く、そこでターザンを購入、バウンスも手に入れた。今号のバウンスではデトロイトスペースソウルと題した数ページがあり、
ジョージ・クリントン
に
セオ・パリッシュ
とそれぞれ枠が設けられている。そうかこの2人は非常に気に入っていたが、デトロイトという括り方があったのかと気がつかされる。また、250号記念というページでも250人のアーティストの一言を眺めると
charichari
や
ジョン・(トータス)・マッケンタイアなど、眺めていても楽しい、そして毎号楽しみにしている一つの楽器について特集している記事では偶然にもタブラが特集されていた。個々数日はタモリでタブラ、民芸店でタブラ、バウンスでタブラなわけで、どういうわけか僕のアンテナにタブラが引っかかってくる。よくよく読めば、250人のアーティストの一言でそれぞれにお気に入りの1枚が添えられているのだが、その中の一枚にも僕がタブラを購入するに先立って買ったCDのそれが紹介されていたりまでするのだ。てなわけで、ここしばらくはタブラをたたいて暮らそうと思ってます。
うれしいこと、2004年3月いcharichariが帰ってくる。帰ってくるもなにも北海道の人ではない、2003年の1月に僕はプレシャスホールでcharichariの音を聴いた時の気持ちよさが今でも忘れられないでいる。最後まで残っていた人は皆なんだか微笑んでいたもんな。なんかそういう多幸感を得ることができた。今回も是非行きたい。
2/24/2004
2/23/2004
たった今、ニュース23で坂本龍一が出演しているのを観た。とはいってもかなり終わりの方をちらっとみただけになってしまったが、競演でギターに小山田圭吾、DJとしてムーグ山本が出演しており、「おおっ」と思う。韓国や中国のプレイヤーも集まり、かなりオリエンタルでありつつも、ヒップホップでもある。僕が思う坂本節ばりばりでやっぱかっこいいなー、ラストのガラスの割れる音で曲が終わるのもGTを思い出させる。ムーグ山本は2年前のライジングサンで結構前の方で観られたこともあり、そうなると親近感のようなものも湧くというもの、演奏が終わって、教授がメンバーの紹介をするのだが、なぜか「日本から小山田圭吾君、、、、」のあとアナウンサーがしゃべり始めたため、教授はムーグ山本の紹介をしそびれてしまった。そのままコーナーは終了。
眠いのか眠くないのかわっぱりわからんが、まあ眠いのだろう、とにかく眠い、大体仕事をやる気が失せてしまったなんて書くと、心配されそうなので、まあこんなところで、、、帰宅途中にコンビニでスコーピオンなるドリンクを見つけて買ったんだが、これはかつてはJOLTが好きだった僕としてはとってもお気に入りの刺激的な味だ。スコーピオンのロゴも最高にいかしているような気がするので、これでトランクスを作って欲しい
2/22/2004
さて、先日のセオパリッシュの個人的な顛末をここに記す。
10時頃には家を出てすすきのに着いていたが、これだとどうも早すぎる。ということで、12時過ぎるまでミスジャマイカで時間を潰すことにする。スタッフに今号のプレイボーイを差し出される。特集はソウルミュージックでモータウンの初期から中期にかけてを重点的に特集したものだ。スティービーワンダーのリトルからの改名期やマーヴィンゲイの半生、シュープリームスやフォートップスのプロデューサー3人について、などなど、他にプレイボーイ所蔵の物のオークションについての記事ではジャックケルアックの直筆原稿というものが目を惹いた。今号のプレイボーイはこの特集の内容の充実ぶりが成功したのかどこでも売り切れになっているという話であった。実際かなり興味深い内容で、僕も是非とも欲しいところだ。となりでは今日開店する(日付は翌日になった。)ディーゼルの直営店の話をしている。アイズレーブラザースが来るという話も聞いたが、やはり行ってみたい気もする。(JBは今でもファンキーなんだろうか?と迷って行かなかったんだけど)さて、いい時間になった頃合いであるので、プレシャスホールへ、12時を越えたが、自分が思っていた程は人は入っていない。フラフラと徘徊しているうちについに登場。その途端僕は身体が動かなくなってきた。さっきの酒が深酒だったか?いやそこまで飲んではいないはずなのだが、、ともかく座って落ち着こうとする。後に思うに酒とセオパリッシュの音との相性が妙な反応を示してしまったようで、人がいない空間に人が一瞬見えたり、残像が残ったり、ロゴフラッグが眼前に展開したり、まるでヤバい。これでは立っていられないので、椅子に落ち着くこと数時間、それは異常に長いように感じられた。セオパリッシュのアイソレーションを多様して上下に激しく浮き沈みする強烈なグルーヴに精神が完全に乗っかってしまって振り落とされそうなくらい揺さぶられている。まあ、はたから眺めると僕は眠っている奴にしか見えなかったはずなんだが、、ようやく身体が動くようになったので、DJブースの近くに行ったり踊ったり、揺れたりなどしていままで体験したことの無いようなうねりを楽しむ。なんも考えられん。頭は真っ白。こりゃ気持ちいいわ、それで明け方にはこれはこれでスピリチュアルな音世界、スティービーワンダーのゴールデンレディの33回転を多分45回転+8でかけたんだけど、最初何がおこったのかわからない。僕の手持ちの時計で7時24分に音が止み。すっかり明るい地上へと戻った。
10時頃には家を出てすすきのに着いていたが、これだとどうも早すぎる。ということで、12時過ぎるまでミスジャマイカで時間を潰すことにする。スタッフに今号のプレイボーイを差し出される。特集はソウルミュージックでモータウンの初期から中期にかけてを重点的に特集したものだ。スティービーワンダーのリトルからの改名期やマーヴィンゲイの半生、シュープリームスやフォートップスのプロデューサー3人について、などなど、他にプレイボーイ所蔵の物のオークションについての記事ではジャックケルアックの直筆原稿というものが目を惹いた。今号のプレイボーイはこの特集の内容の充実ぶりが成功したのかどこでも売り切れになっているという話であった。実際かなり興味深い内容で、僕も是非とも欲しいところだ。となりでは今日開店する(日付は翌日になった。)ディーゼルの直営店の話をしている。アイズレーブラザースが来るという話も聞いたが、やはり行ってみたい気もする。(JBは今でもファンキーなんだろうか?と迷って行かなかったんだけど)さて、いい時間になった頃合いであるので、プレシャスホールへ、12時を越えたが、自分が思っていた程は人は入っていない。フラフラと徘徊しているうちについに登場。その途端僕は身体が動かなくなってきた。さっきの酒が深酒だったか?いやそこまで飲んではいないはずなのだが、、ともかく座って落ち着こうとする。後に思うに酒とセオパリッシュの音との相性が妙な反応を示してしまったようで、人がいない空間に人が一瞬見えたり、残像が残ったり、ロゴフラッグが眼前に展開したり、まるでヤバい。これでは立っていられないので、椅子に落ち着くこと数時間、それは異常に長いように感じられた。セオパリッシュのアイソレーションを多様して上下に激しく浮き沈みする強烈なグルーヴに精神が完全に乗っかってしまって振り落とされそうなくらい揺さぶられている。まあ、はたから眺めると僕は眠っている奴にしか見えなかったはずなんだが、、ようやく身体が動くようになったので、DJブースの近くに行ったり踊ったり、揺れたりなどしていままで体験したことの無いようなうねりを楽しむ。なんも考えられん。頭は真っ白。こりゃ気持ちいいわ、それで明け方にはこれはこれでスピリチュアルな音世界、スティービーワンダーのゴールデンレディの33回転を多分45回転+8でかけたんだけど、最初何がおこったのかわからない。僕の手持ちの時計で7時24分に音が止み。すっかり明るい地上へと戻った。
さて、出て来たものの、まだやれるような気がする妙に気力がああるのも余韻が残っているからだろう。そこで、ステラプレイスまで行き、「嗤う伊右衛門」を観る。この作品は京極夏彦原作であることと、蜷川監督作品は気になりつつもいままで観たことがないため、非常に気になっていたものだ。しかし10時50分スタートであるため、時間がまだまだある。ステラ1階のカフェで朝食後、9時オープンすぐにチケットを購入し、ムラサキスポーツでオークレイのスニーカーを買う。黒のレザーで多分これなら仕事でも履いて問題なさそうだと思う。旭屋書店でもいくつかの雑誌を立ち読む。映画は思っていた以上に良く。京極、蜷川両氏が非常に幻想にとらわれず、リアリティを追求し作品を構築したように思う。また、小雪のお岩役をはじめ、かなり満足の行く内容だった。お岩もメーキャップも醜いんだが、それでも小雪のきれいさてのがなくならない、絶妙なバランスだなと感心する。昼も過ぎたので、思い出してディーゼルを覗く服も靴もかっこいいが、今の僕の経済力ではどれか1点と決めなくてはいけない覚悟がいるななどと思いその1点を今決めることもないだろうと店内を一周して終了、その後昼食を済ませて帰宅した。
2/19/2004
最近になってようやくアクセス数が若干増えてきたような気がしている。これもひとえにリンクしていただいているページさんや、BLOG、そして読者の方のおかげであります。まあそんなことで、このたび、ずっと前に登録してほったらかしていたmusiteメーリングリストを追加することにしました。ようは、BLOGの更新があったことをメールでお知らせするための機能です。いちいちページを表示しては「なんだまだ更新して無いじゃん」と舌打ちしていた方には登録されるのがよいかもしれないですね。あと、メーリングリスト自体も当面開放しておきますので、ユーザ間とのコミュニケーションもしていきたいもんです。どうぞよろしく。
- グループへの参加(自動処理)
- orange_mu-site-subscribe@yahoogroups.jp
- グループをやめる(自動処理)
- orange_mu-site-unsubscribe@yahoogroups.jp
- グループページのURL
- http://grou
- ps.yahoo.co.jp/group/orange_mu-site
年1回ペースで病院の各科に検診を受けにいく。その後、市内を散策して帰宅、ちょっと諸作業した後ネットにつなげたのが12時過ぎ、funaさんのBLOGでiPODの激安販売がamazonで行われていたそうではないか!!数日前に15GiPODを購入していた僕としてはかなりのショックだ。夢の2台iPOD持ちになれたかもしれないし、贈り物としてもかなりよかったのではないかなんて悔やむばかりだ。なんといっても、病院で電源を切っていたことfunaさんは僕にこのチャンスを知らせるために電話をかけていたそうなのだ。はぁ、、、、
2/17/2004
ホワイトキューブというビルに仕事で行った。そこの入り口にはワイヤレスインターネットのデモが行われていて、丁度仕事の電話が来たので、やむなくでもありつつ体験、デスクトップマシンのデモではワイヤレスのありがたみはいっさい感じられなかったが、無料で広帯域のインターネット環境につながることができたのはほんとに助かった。その後、Tha blue herbのHEATサントラを札幌駅のHMVで購入する。そのとき最初音楽ギフト券で購入しようとしたのだが、使えないと断られてしまった。へぇさうなの、という感じ意外ではあったが、まあそれなら、とクレジットで購入して帰ってきた。ちょいとわけあって、ネットにつながらない状態で作業しなくてはならなかったので、結構聴き込んで楽しんでいる。
2/16/2004
2/15/2004
2/14/2004
今度からこのBLOGもXMLによるデータが生成されるようになりました。RSSリーダーで読むことができますので、以後ご活用ください。http://sound.jp/orangeobject/atom.xml
ロードオブザリングが公開された。明日見に行こうかなと思う。ここしばらく京極先生の作品を読んできたので、映画「嗤う伊右衛門」も観たい、別に「怪 赤面ゑびす」という映画も撮られているそうなので、こちらはDVDでも借りることにしようと思う。それにしてもリンク先の蜷川さん、なんだか桂歌丸ににているな。
僕は子供の頃中学生までピアノを習っていたのだが、そのとき購入したのはKAWAIのピアノだった。まあ、日本でピアノメーカーというとKawaiとYamahaだがYamahaがシンセやシーケンサー、CD-Rにバイクとなんだか幅広いのに対してKAWAIはどうも大人になってピアノから遠ざかってしまうと影が薄い気がする。今日ふと思いついて調べるまでKawaiがワークステーションをだしている。なんてまったく知らなかったくらいだ。しかし、個人的には今でも自宅の居間に鎮座しているピアノに愛着があるのであるし、ピアノというとYAMAHAよりKAWAIの方が頭をかすめるのだ。
2/13/2004
RAD-GVIBESが閉店するそうだ。なんとも寂しい、RAD-GBROsはそのまま続くのかなどいろいろ思ってしまう、が、閉店後のテナント予定は入っていて、またクラブとして運営されるそうだ。そうそう、少し前のコンプレックスでナスッ子キューカンバに対してインタヴュアーが最近盛り上がっていないクラブだが、どうすれば盛り上がるかというような趣旨の質問をしていたのだが、僕が考えるに、客として来ている「深夜に遊べる音楽好きの」人達が遊ぶ金を持っているようにすることが大事だと思う。つまり景気ですね。あとは、受け入れる世代も若干広げるべきだと思う。実際大きいイベントに行くとものすごく人はいるし盛り上がっている。経済的に余裕がないから「これは!」というイベントに集中するようになってきているんでしょうね。
2/12/2004
2/09/2004
ロックインジェクションというパーティーがある。一度も足を運んだことはないが、そこかしこにフライヤーが配布されているので、かなりなイベントのようだ。印刷業に一時いたことがあるので、フライヤー刷りも結構な金額になるだろうとは思い遣ってしまうのだが、となると採算がとれるだけの動員数があるのか、それともバックボーンがあるのかのいずれかだろうと思う次第。2月のフライヤーにはバレンタインデーということで入場者にチョコをプレゼントとなっており、行ってみようかとも思ったが、当日はゆきまつりの初日、すすきの周辺はごみごみとするだろうと思い、急遽いかないことにした。友人が行ったのだが、フライヤーにはライジングサン・フジロックと記述があったのにEW&Fがかかったりどうも趣旨がはっきりしなかったとの感想。うーん、直球だなー
2/08/2004
以前にも記述したが、僕の持っていたメールアドレスの一つが近く消失する。そこでいろいろと懸賞などに登録していたのだが、今度は試供品などにも手を出している。マカの無料試供品や無添加洗剤などなど、、、この手の奴は当然ダイレクトメールが山ほどくるのではないかと心配していたのでいままで手を出していなかったのだ。しかし実際使ってみるとココナッツ性の無添加ボディーシャンプーが非常に素晴らしく、使ったとたんに冬になってから発祥していた湿疹が旧劇に良くなりだした。こうなるとちょっと困ったもので、実際に効果が覿面にでてしまったわけだ。製品は結構高額なのだが、やはりそれだけの価値が有るらしいということを身体が証明してしまったのだから、こうなると購入するほうがいいのではないかとか思い悩むばかりだ。
2/07/2004
オークションにいろいろ出品した。中でも8ミリフィルムカメラのZ450は僕の人生のケチのつきはじめでもある。高校の時に友人数人と映画を撮ろうということになったが、撮影用のカメラが調達できない。そこで親戚よりタイミングよくもらえたのがこのカメラだった。コンテも出来上がり、小道具やキャスティングも決まりフィルムもセット完了、フィルムは編集もあるからと多めに買い込んだと思う。そして撮影開始、、、動かない、、、ロケ地につく直前まで動いていたカメラが動かないのだ。振ったり、斜めにすると時々動いたりする。結局撮影にはならず、帰宅し、皆でどんよりとした気分に沈み込んだ。結局のところ、このときに映画が撮れていれば自分の身の程を知って日大の映画学科なんか受けなかったのかもしれないし、逆にもっと頑張っていたのかもしれない。どのみち僕は鍋底不況のようにずっと横ばいで映画との片思いを今まで続けてきているわけだ。この8ミリフィルムカメラを手放すのはそういった意味で区切りでもあり、biddersのキャンペーンの折り畳み式のジャガーの自転車が欲しいからでもある。
2/03/2004
そこかしこで黒人を見かけるようになった札幌中心部だが、多くの黒人達はB系ファッションの店で服を売っているようだ。その手の服装で歩いていると話し掛けて来て店に連れ込むそんな姿を見かけてはいたが、自分はいままで一度もそういった経験はない、それは僕がB系のファッションをしていないからだが、今日、セールをしている店があったので、思い切って入ってみた。個人的にはウータンクランのものがあれば買おうと思ったのだが、、、、日本の服でMサイズの自分はまず着られる服がないという事実に至る。売り子の黒人青年がついてきてくれるのはなんともナイ経験なので楽しい気もする。まあ、子供が大人の服を着るようなもので、どうも難しい、一応ウータンロゴの服はあったにはあったので、今後他の店などにも足を運び、是非とも身につけたいと思う。今日は帰宅途中にパタゴニアにも寄って見たい。
2/01/2004
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