あけましておめでとうございます。
ここは音楽サイトということで、紅白はほとんど見ていません。しかし、紅白って毎年視聴率は気になりますね。
12/31/2003
12/26/2003
先週の金曜に発見堂でマイルスのライブものと、そこで他の人が視聴していたロックステディをサンプリングしたHIPHOPのアナログ盤を購入したのだが、当日用事があり、アナログを預けていた。行ってみるとアルシュビルは改装中で1階の青山などの主要な店につながる出入り口は閉鎖されている。横の小さな入り口から6階に昇る。CDの半額セール、値札なしは200円セール、Jazzレコード半額セールを行っており、CDを物色する。普段レコードに埋もれていてCDはなにがあるのかわからないのだが、探せばなかなか気になるものもいくつかでてきた。中でもトータスのFirstアルバムが200円というのはかなりの掘り出し物だと思う。その他にもRickJamesのstreet songsやイタリアの16世紀のダンスミュージックというもの(これはクラシック)、ronisizeやブラックカンフームービーのサントラなどを購入した。
12/25/2003
12/24/2003
ひさびさにヤングマガジンを購入した。今年最後の今号は松浦亜弥がTOPグラビア、インリンオブジョイトイの袋とじの他、僕の知らないグラビアアイドルの特集が2人あり、グラビアにやたらと力が入っている。立ち読みの時にかならず目をとおしているのは、シガテラ、食べられません、カイジ、バカ兄弟、といったあたりだが、今回のんびりと読むとxxxholicもなかなかに面白い、一方でバレーボーイズは相変わらずであるが、絵のタッチが伊藤潤二だったらさぞこの漫画は気持ち悪いだろうな。なんといってもシガテラ、現在は思いっきり歯がゆいラブコメになっているが、その辺に嫌気を感じつつも、背の低い女性にもてない主人公がなさけなくも自分に近い気がしてしまう。ここからおそらく「桜の唄」のような気持ちの悪い展開があるのではないかと、心地よい今回でありながら、何気に気持ちはダークになってしまう。「桜の唄」はかつて友人たちの間では評判が良かった漫画だが、主人公の煮え切らない情けなさが腹がたつのである。情けない主人公というのは何分にも読者の「僕達」であろうが、まあ自分の情けなさが許せない性分なのだ。これはどうやら祖父譲りであるらしく、祖父の今年は年賀状の書き損じを破り捨てたという話を聞くにつけ、自分にもそういった部分があることに思いやられる。「桜の唄」の主人公は世界的なアーティストとして成功するという作者自身の到達しない成功をしたかのように終わるが、こうした願望自信を僕自身がもっており、その距離が当時読んでいて不快だったのだろう。そういった意味では僕は作者に感情移入し、無名な作者が成功者に自分を重ねているのではないかというところに僕自身の駄目ップリを直視したような気がしたのかもしれない、まあ、それは僕自身の現実逃避であり、その軽蔑は恥ずべき行為だったのだと、今になって思う。それはそうと、そういった葛藤の一切なくなったバカ兄弟は安達哲先生の漫画の中で最高の作品であると僕は思っている。
12/23/2003
complex snow summitに行ってきました。仕事帰りのため、ロッカーが空いていなかったらまずいなとも思いましたが、初めてのYellはロッカーも充分に用意されており、フロアも広く、音も良く。とても快適な空間でした。何しろクラブは良いフロアであることと同時に良いイベントが重要ですね。で、今回のイベントはとても満足の行くものでした。ところで今回のライブを行ったNobody Knows+,homemade 家族,シーモネーターは名古屋出身ということです。今、HIPHOPは名古屋が熱いのでしょうか、それとも名古屋と札幌のシーンが接近しているのでしょうか?一方で前日の下調べで気になったナスッ子キューカンバ!!Complexの写真の雰囲気からかなりエロなダンスなんだろうなとは期待していたのでありますが、予想以上でした。登場時のイントロ曲はオリジナルで、ヴォコーダーを通した般若心経、かつて僕自身もお経のリズムはレゲエに通ずるものがあるのではないか?と暖めていただけに、先を越された感にすっかりやられてしまった。そのままヴォコーダボイスで名前がアナウンスされると、ナスッ子キューカンバの登場、ティンバランドやスヌープドッグ、ウータンクランなどのPVでよく見受けられるエロエロなヒップをシェイクするなど性的な表現を基調にした濃厚なパフォーマンス。東京のキャパというのはまだまだ札幌を上回っているんだなと、痛感させられる思いです。仮に同じ体力と技術をもっているとしても、その内容でここまで思い切ることのできるダンサーがどれほどいるか、特に腰の動きは日本人じゃない、HIPHOPのPVで黒人の女性ダンサーがやるのと遜色ないな、本物をみさせていただいた。
12/22/2003
12/21/2003
メアドがなくなるのに向けて大口の懸賞に手を伸ばす日々です。オーディオ機器や音楽ギフト券、楽器、現金などを中心にがんばってます。過去にもメールアカウントがなくなるのにあわせて懸賞ラッシュをかけたことがあるけれど、そのときの収穫はルービックキューブ1個だけでしたから、割れながら懲りないなとも思う。結局闇雲に懸賞に応募するとメールマガジンの購読数が膨張する。これがあるから普段は懸賞には手をださない。
あと、ムーバブルタイプのコメント機能があるとやはりいいのかなと思い。しかし bloggerにはその機能が無い、そこで、ちょっと工夫をこれからしていこうと思う。bloggerしてる人で何か案があったら教えて欲しいですね。
あと、ムーバブルタイプのコメント機能があるとやはりいいのかなと思い。しかし bloggerにはその機能が無い、そこで、ちょっと工夫をこれからしていこうと思う。bloggerしてる人で何か案があったら教えて欲しいですね。
12/20/2003
12/17/2003
12/16/2003
連絡先変更の告知
このサイトに関して僕はjmailのフリーメールを利用していましたが、3月でサービス終了だそうです。ということで新メールアドレスはorangeobject@itpmail.itp.ne.jpとします。よろしくです。12/14/2003
身体の疲れをいたわるため、新札幌駅は生鮮市場の隣のビルにある整体に行く、僕の行く整体の先生は音楽に詳しい方だ。スタンプカードのポイントが10ポイント毎にプレゼントをくれるようになっているのだが(その人ごとに合ったものを送っているそうだ。)僕の場合、今回はロックンロールの時代—ロックンロール誕生からフィル・スペクターまで 50’S~MIDDLE 60’S IN AMERICAをいただいた。足がかなり疲れていると指摘されるも仕方ないか、和モノナイトに行ってきてすぐだもんな。出てきたついでにいつもタワーレコードに寄る習慣で、今回は
ギョ」を購入、雑誌で最後まで読んでなかったので気になって気になって、そして読んで気持ち悪くて後悔するっていうことで、、あと、冬用の普段靴としてpumaのpx2104を購入したが、これ自宅に帰ってからしらべるとロードバイク用のfootwareだった。いやはや、適当に選んでも自転車を選ぶのか、、一方でこれで冬は大丈夫なのかが心配でもある。自転車というのは楽しいもので、のめり込みつつあるのだが、こうなってくると通勤がスーツなのが重荷に感じてくる。
- six month at outside stairs
- Fight to Win (femi kuti)
-
ENEMY OF THE ENEMY (CCCD) (asian dub foundation)
ギョ」を購入、雑誌で最後まで読んでなかったので気になって気になって、そして読んで気持ち悪くて後悔するっていうことで、、あと、冬用の普段靴としてpumaのpx2104を購入したが、これ自宅に帰ってからしらべるとロードバイク用のfootwareだった。いやはや、適当に選んでも自転車を選ぶのか、、一方でこれで冬は大丈夫なのかが心配でもある。自転車というのは楽しいもので、のめり込みつつあるのだが、こうなってくると通勤がスーツなのが重荷に感じてくる。
12/13/2003
ひょっとしてアバンティをお探しですか?
帰宅時に経路上ススキノを経由するが、サントリーアバンティという店が目に留まる。もちろんアバンティというと土曜の夕方にやっている微妙な日本語を操る外国人のバーテンと教授そして、様々な人の会話に対しての聞き耳であるが、まさかここにあるとは!と思い一度は通りすぎたものの、興味もあって中に入ってみることにした。さすがにウィスキーのボトルが充実しているあたり、やはりサントリーという感じである。聞くところによると、直接名前を提携しているのはその店一軒しかないそうだが、麻布十番祭ではビルの1階がレストラン、2階がウェイティングバーになってイベントとして存在したりするそうだ。12/11/2003
12/10/2003
フェリーニな夜
和モノナイトが有るので、気合が入る。とそこへ、もう一つライブイベントの案内が届く、YNWに声をかけて西28丁目駅で待ち合わせることにした、その時、音楽と歌姫の巫女との相似性と音楽とシャーマニズム、神性などについて対話をおこなった。時にこんな日はまるでフェリーニの映画のようだと思った。夜通しの音楽と酒、踊り、食事、芸術家、詩人、学者の卵といった夢と野心とを持った面々、一方で僕は目下うだつのあがらないBlogライター、ゴシップ記者のマルチェロ気分というわけだ。こんな日はきっとフェリーニの描いた世界が僕の周りを取り巻くだろう。と、そんな確信を持った。市電すすきのを降りるとおばがクモ膜下出血で手術だとの連絡が入る。自宅に着くと6時半なので、着替えるともう食事の時間は無い、早速着替えて地下鉄に乗り込み、7時55分、友人YNW君と合流、中森花器店にはほぼ8時に到着した。本日のライブの出演は留美さんと言い僕の友人K君の妹さんの友人にあたる。今週末には「天国扉の夜」という映画セットを舞台に行われる音楽イベントへも出演されるということだ。1000円1ドリンクで赤のグラスワインを注文し、YNW君はビールを頼む。口に含み人心地ついたところで、店内の有線放送から聴きなれた曲が聞こえて来た。それは甘い生活の中でゲーリークーパーという曲名で収録されている曲だった。そのときには既に奇妙な偶然は起きた後で、あとはそのレールの上を走っているような気がしていた。留美ちゃんはオリジナルの曲も作っており、それもすばらしい、良い音響でCDなどで聴いたりしたいものだ。などと思う。その後10時半にfuna君と合流し、和モノナイトへ入る。F45にはimacが常設されていて、モーションダイブによるVisualが流れているが、今回は様々な映画からマンボという字幕のある部分を集めたものが流れていた。その中にはその日の僕にとっては当たり前のことであるかのように、フェリーニの「
カビリアの夜」が映し出されていたのだ。イベントそのものの詳細は後日speakerに寄稿するとして、和モノの中では一番よい内容だったのではないかという気がする。そして、翌日(というか今日なんだけど)わずか2時間の睡眠で研修へと向かうのであった。
12/07/2003
別サイトの運営の都合上ブックマークを整理していたら、山本 美絵サイトがデッドリンクになっていることに気がつく、いくらか調べてみたところ、現在活動休止中のようでどうにも見つからなかった。ノースウェーブでのラジオが非常に面白く、木曜日は夜更かしをして、翌日、ボウッとしていたのはちょうど僕が無職の頃だった。その前の仕事で、閉鎖された空間で、孤独にPCの前に座っていた時にラジオから聞こえてきたナンバーの一つがカーネルだった。今回しらべてわかったのは彼女の誕生日が僕の誕生日の翌日で78年7月11日、だそうな。366日年下ということか、、、ちなみに7月9日は細野晴臣、7月10日はチバユウスケ
12/05/2003
Speaker主催のFunaさんからこのような情報をいただいた。
仕事が片付くかが今微妙なところではあるが、間に合えば行こうと思う.
CEPSのShinと、Kutsu-ringが結成したスペシャルバンド「Groove All Stars」通称「GAS」が登場。メンバーは札幌で活躍する、凄腕プレイヤーぞろい。是非、お見逃し無く。
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当たり前のデザイン--NATURAL DESIGN--
仕事が片付くかが今微妙なところではあるが、間に合えば行こうと思う.
12/5(金) GAS〜Groove All Stars
CEPSのShinと、Kutsu-ringが結成したスペシャルバンド「Groove All Stars」通称「GAS」が登場。メンバーは札幌で活躍する、凄腕プレイヤーぞろい。是非、お見逃し無く。
GAS
- Vocal Kutsu-ring (original flava)
- Guitar 中野考嗣 (○△□バンド)
- Bass 野原利文 (Technicolor)
- Drum 大山賢司 (ヴェロ)
- Keyboard Shin (CEPS)
- A/Sax Qoo (Rub*LickGroove)
- T/Sax King Ko-Ji (Rub*LickGroove)
- 【会場】
- Vinnie'sBAR (札幌市中央区北1条東12丁目オリンピアボウル地下)
- 【開演】
- 20:00
- 【料金】
- 無料 (ただし、入場の際、ワンドリンク代500円をいただきます)
- 【出演】
- Yukie & Gochaman's
- The 長三比(籠嶋学バンド)
- GAS
12/6(土) 佐田嶋
佐田慎介と籠嶋学によるJAZZありFUNKありのギターデュオ「佐田嶋」のライブが無料で観れます。- 【会場】
- ヤマハ札幌店 一階ミュージックステージ
- 【開演】
- 13:00
- 【問】
- ヤマハ札幌店 011-512-6111
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当たり前のデザイン--NATURAL DESIGN--
12/04/2003
12/01/2003
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