9/29/2002

昨日はF45での髭楽団のライブに行って来ました。
今回は髭楽団のニューCDフリフリ69-65’のリリースと全国縦断ライブの記念ライブということで知り合いであろうバンド&DJも数組参加しており、久々に道内のバンドというものに出会うことができました。
参加していたのは
バンド
  • スライディングタックル
  • グーバーズ
  • COWPOKES
  • 髭楽団
  • ペテロ
  • ブースターブー

DJ
  • トリプル
  • MAFIA TONES
  • Devils Crew

でした。
最近はウッドベースが流行っているらしく、ほとんどのバンドがウッドベースを持っていましたが、基本的には通常のベースと同様の使用をしていましたね。ただ、ギターと完全に差別化できるし、楽器のガタイがでかい分存在感が増しますね。
最初は髭楽団の関連という感じで皆スカバンドなのかと思っていたのですが、スライディングタックルやグーバーズなどはミクスチャー系統の音でした、MCによると彼等もCDを近々リリースするということです。メインの髭楽団になると会場は一気に盛り上がり、ステージの前ではモッシュなどが起っている様子、左側のスピーカーが倒れるのではないかと思うくらい揺れるのをトロンボーンのメンバーが思わず抑える一幕も、、
その後、アンコールに一度応えて髭楽団のライブは終了、終電の関係もあり、客は一気に少なくなる。
そして、待ちに待ったブースターブーの登場、今回のイベントについては僕はブースターブーを見るために参加したようなものです。
さすがに髭楽団よりも客は減ったので、どうなのかなと思いましたら、いやいや、いいのですよ。会場はバックドロップも出る盛り上がりよう。なんとも形容できなくて申し訳ないのですが、それに負けないくらいメンバーも大暴れなのでした。Boostabooは10月20日のプレシャスホールでもライブを行うので是非一度見られることをお勧めします。

9/28/2002

今日は8時スタートで髭楽団のライブがあるので行ってきます。
以前のライジングサンの時のスカパラの思いでが頭をよぎっています。
もっと走り込みでもしておくべきだったか?なんて、

9/15/2002

たった今、プレシャスホールから帰ってきました!
いや、ちょうどリー“スクラッチ”ペリーの会場入りと同時に入場してしまいました。
真近でというより、遠くからでもわかるリー“スクラッチ”ペリーの姿、声に感動もひとしお早速パフォーマンスの始まりです。帽子にはクリスタルボールとバッヂがいっぱい服もバッヂだらけという下手するとホームレスとまちがえられそうな格好で手にはまたごちゃごちゃとしたものが、、それは彼のマイマイクらしいのです。彼の服装同様に金属の小物で飾りつけられており、すでにマイクの原形がまったく分からなくなっていました。
今回のパフォーマンススタイルはDJがかけるレコードにあわせて彼が淡々とうたい、そしてオーディエンスにコールアンドレスポンスを呼び掛けるというもの、また、ダブ処理のためにディレイエフェクトのエンジニアがおり、時折レコードや彼の声が広がって行くという部分も見受けられました。
リーペリーのコールアンドレスポンスは妙で、最初「イェー」とか「オー」などだったのが、「ビャー」やら「デュアー」などとコールするのです。それに対するレスポンスは「イェー」とか「オー」でしたね。
2・3曲唱ったあたりで彼はジャケットを脱ぎ、その下には「JAPAN」と書かれたシャツが、そして、合掌して日本への親愛を示されて、再びレコードがかかる。
そうしてパフォーマンスが終了し、アンコールの声援に答えて再び戻って来たリー“スクラッチ”ペリーは煙草(のようなもの)を吸いながら現れた。そこにいる全員がそれは煙草ではないと思っただろうし、事実そのとおりなのだろう。それには茶色のフィルター部分が無く、手巻きのようだった。突然、彼の手のそれはオーディエンスの方へ差し出され、何人もの人が手を指し出し殺到する。僕もその流れに押されてリー“スクラッチ”ペリーに手が届きそうなところにまで近付いた。その煙は客の一人に渡されて僕のいる場所とは反対方向に回っていったようである。何ごともなかったかのように、歌い、つぶやき、コールするリー“スクラッチ”ペリー。数人と握手を交して彼は姿を消した。
その後、マッドプロフェッサー,"JUZU a.k.a Moochy"と時間は流れて行く、少し時間が経ってさすがにウトウトしてしまったが、最後のほうでフェラクティの曲が流れてこれで踊らねばと思いひと踊りする。5時半頃全プログラムが終了。
いつもなら、真っ白になってしまうのだが、まだ遊べる感じ。いやぁ、ライジングサン以来こういう感じの時のペース配分がつかめて来たようです。

9/04/2002

仕事が忙しいので全然余裕がなくなってきました。
今も、この日記ほんとは長々と書いたのですが、まちがって消してしまいました。