たった今、プレシャスホールから帰ってきました!
いや、ちょうどリー“スクラッチ”ペリーの会場入りと同時に入場してしまいました。
真近でというより、遠くからでもわかるリー“スクラッチ”ペリーの姿、声に感動もひとしお早速パフォーマンスの始まりです。帽子にはクリスタルボールとバッヂがいっぱい服もバッヂだらけという下手するとホームレスとまちがえられそうな格好で手にはまたごちゃごちゃとしたものが、、それは彼のマイマイクらしいのです。彼の服装同様に金属の小物で飾りつけられており、すでにマイクの原形がまったく分からなくなっていました。
今回のパフォーマンススタイルはDJがかけるレコードにあわせて彼が淡々とうたい、そしてオーディエンスにコールアンドレスポンスを呼び掛けるというもの、また、ダブ処理のためにディレイエフェクトのエンジニアがおり、時折レコードや彼の声が広がって行くという部分も見受けられました。
リーペリーのコールアンドレスポンスは妙で、最初「イェー」とか「オー」などだったのが、「ビャー」やら「デュアー」などとコールするのです。それに対するレスポンスは「イェー」とか「オー」でしたね。
2・3曲唱ったあたりで彼はジャケットを脱ぎ、その下には「JAPAN」と書かれたシャツが、そして、合掌して日本への親愛を示されて、再びレコードがかかる。
そうしてパフォーマンスが終了し、アンコールの声援に答えて再び戻って来たリー“スクラッチ”ペリーは煙草(のようなもの)を吸いながら現れた。そこにいる全員がそれは煙草ではないと思っただろうし、事実そのとおりなのだろう。それには茶色のフィルター部分が無く、手巻きのようだった。突然、彼の手のそれはオーディエンスの方へ差し出され、何人もの人が手を指し出し殺到する。僕もその流れに押されてリー“スクラッチ”ペリーに手が届きそうなところにまで近付いた。その煙は客の一人に渡されて僕のいる場所とは反対方向に回っていったようである。何ごともなかったかのように、歌い、つぶやき、コールするリー“スクラッチ”ペリー。数人と握手を交して彼は姿を消した。
その後、マッドプロフェッサー,"JUZU a.k.a Moochy"と時間は流れて行く、少し時間が経ってさすがにウトウトしてしまったが、最後のほうでフェラクティの曲が流れてこれで踊らねばと思いひと踊りする。5時半頃全プログラムが終了。
いつもなら、真っ白になってしまうのだが、まだ遊べる感じ。いやぁ、ライジングサン以来こういう感じの時のペース配分がつかめて来たようです。

0 件のコメント:
コメントを投稿