札幌に帰る前に一度、京都に寄ることにした。
個々数年ご無沙汰な友人に会うのが目的である。僕が以前に東京に来た96、7年にジョイスなどを一緒に観ている。また、僕は個人的には凄く京都に愛着があります。お土産希望の方はメールでもください。
9/29/2004
9/27/2004
父帰る、を観て来た。
親戚の家から、出張の間、ローランドのMIDIキーボードを借りていた。最後の週末なので、返却のため行ってきた。自宅の片付けもあるため日曜は早めに戻るという計画にしたため、昼に焼肉をもてなしてくれた。
夜にイトコと話をし、翌日はイトコの希望で「父帰る」というロシア映画を観る分かれることに、調べると新宿は武蔵野映画館で上映されているということで、都合も良い、新宿東口直ぐにある武蔵野映画館は先日訪れた武蔵野ホールの系列でもある。
タルコフスキーの再来とキャッチコピーがかかれているとおり、水をモチーフにしたシーンが多く、また、ストーカーとも人物構成が共通しているが、展開はきびきびとしていて、また、キリスト教的イメージを重ねた演出も丁寧に伝わりやすく作られており、フィルムの色や構図も美しい、当然、タルコフスキーとは別物として捉えるべきで、他の作品などを見ていなくても伝わるように、独立、完結して制作されているあたり、サンプリングやリスペクトに頼って、予備知識なしには面白み半減といった感のある昨今の映画からすると見やすい映画だと思う。おそらくはキリスト教的モチーフなどが汲み取ることができなかったとしても、映像の心地よさだけで、充分に見ごたえがあるだろう。
一緒に行ったイトコによると
「広告用のポスターを後で見て驚いたのですが、
あの映画で兄(アンドレイ)役をしていたウラジーミルは、映画公開前に不慮の事故で亡くなっていたそうで、その場所というのが、ロケ地の湖だったそうで、それを知って、特別な意識を持ったそうだ。湖は映画内でも鮮烈な死のイメージを植え付けるだけに、そこで実際の死が存在しているということは虚しいような、奇妙な感じがある
作品中で死と向かい合うのは父親と弟であり、死んだ父、死を恐れる弟ではなく、兄がというところが、死を平等に分配してしまっていて、運命的であると思いたくなってしまう。映画の中で兄も死を意識するエピソードがあれば助かったとかね。考えてみてもおそいけど
そう思うとキリストの最後の7日間と重ね合わせるなど、構造主義的な部分も感じられるが、それが主眼ではないというバランス感覚があると思う。この作品が処女作であるそうで、それ以前はテレビなどの仕事をしていた人だそうだ。ソ連時代の映画監督は佳作であるか、体制よりで駄作であるかのいずれかが多い印象があるのですが、本作の監督が今後、どのような作品を発表していくのか、非常に楽しみだ。
東欧の映画は、社会主義の思想弾圧と検閲と戦い、その中で自己表現を成功させるため、暗喩を多用し、また、それによって読み取れるメッセージも形而上学的である場合が多い、解答を観客に問う。見る人の創造力に刺激的だと思う。ヤンシュワンクマイエルとテリーギリアムの対談によると、暗号解読といった側面があったそうだ。こうした、演出技術はKGBなきロシアでは回りくどい演出は無用かもしれませんが、暗号化することによって、映画としての独特な面白味を作り出すことができるのでやはり、今後も生きるセンスだと思います。
例えば、パンフレットでも触れられていることではあるのですが、イワンという登場人物の名前はロシア男性のもっとも一般的な名前であり、その名前を採用することによって、「となりのイワン」や「となり町のイワン」でも当てはまる。不特定多数の一般的なロシア男性を示すことが可能なので、この映画はイワンを主人公とすることで、ロシア人の少年時代に共通している感覚を描いている。または、イワンとすることによって、イワンとは誰かを不明にさせているのだと思います。狂言の太郎冠者、次郎冠者と近い効果ですね。形而上学的なキャスティング効果があるのかもしれない。
イトコの情報で掲示板の書き込みで、数年前に発表された映画と似ている、という書き込みがあったのですが、映画は製作期間が長いので、製作中に類似した映画が発表されてしまうこともあるし、その時に製作者が意図的に作品を変更するのがはたして「良い作品」へとつながるのかも難しいだろう。それまでにもすでに莫大な時間とコストがかかっているはずなのだから。一方で、投稿者の気持ちとしては、類似しているという映画に対して特別な思い入れがあり、それを世の中のより多くの人に知ってもらう機会としてあえて発言しているのか、それとも、義憤なのかもしれない、
「七人の侍」と、「荒野の7人」のように意図的に制作されたとしても、両方が名作となるケースもありますから、似ているから良し悪しということだけで、評価を下すのはあえて当作品を楽しまないように見る技術であり、気をつけなくてはならない、逆にその映画自体もいくつかの受賞評価があるので、いい映画なのかもしれないが「盗作の元」という偏見をもって観る視点しかしばらくは持てないと思う。
9/24/2004
武蔵野ホールのあやふやな思い出
96年か97年だったか、僕は東京に受験に来ていたわけだが(結果落ちてます)受験が終わってから中野に映画を観に行った記憶がある。ところが、そこで何を観たのかが思い出せない、思い立って中野駅へいってきた。事前に記憶をたよりに調べてみるとその場所は武蔵野ホールというらしく、実際行ってみると、イメージ通りにたどり着くことができた。
たどり着いたそこは、、、5月7日に閉館、武蔵野ホールは武蔵野ホテルの地下1階だったが、武蔵野ホテル自体も8月30日に閉館ということで廃墟ビルになっていた。
受験が終わったその日、「ぴあ」を購入して、地図と交通情報を調べて、当日は山手線から乗り換えて中野駅に降り立った。中野の北口を出た正面には屋根付きの駅前商店街があり、その中間あたりから右に曲がる、行き過ぎたところから曲がってしまい、ぐるっと回って、商店街裏の繁華街を通った。やっとたどり着いて、チケットを買い、地下に潜り込む、ホールの右側にB5版の映画チラシが何枚も置かれている。当時B5チラシをコレクションしていたはずで、ひととおり、持って帰ったはずだ。その中で今思い出せるのは、根本敬が表面のイラストを書いていた映画祭のチラシと、当時気になっていた平野 勝之のやはり特集映画会だった。当時、平野さんはマンガと写真の作品が単行本化した頃で、マンガ家から映画監督に転向した人物として注目していたわけだが、そのB5版のチラシによれば、16ミリフィルム監督後、AV監督へと転向しているということだった、とここまであえて書いて来たのだが肝心の武蔵野ホールで何の映画を観たのかはいまもって思い出せないのである。武蔵野映画の公式サイトでは取り扱った映画のデータを公開しているが、1999年まで、僕が訪れたであろう1997か1996年のデータは公開されていない。
9/23/2004
ケロヨンクラブ、、、、、
先ほどテレビをみていたら、オウム真理教の分派でケロヨンクラブの信者が修行中に死んだそうだ。まあ、死んだことよりもケロヨンクラブという名前が気になる。こんな名前のクラブに所属している状態で死亡するのは嫌だと思うが、死んだ本人は大まじめなんだろうな。「原点にかえる」「蛙(かえる)」「ケロヨンクラブ」となるそうで、カエルのマスコットをもっているとか、ニュースアナウンサーもこんな名前を悲痛なおももちで読み上げるのはまたつらいだろうな。
楽天の野球チーム
楽天が当初合併予定だった近鉄バッファローズを買収するみたいだ。急な展開で驚いたが、よくよく思えば楽天は1から事業をつくるよる、ある程度できた事業を買い取るのを得意としているところがある。今年になっても株の売買であったり、旅行サイト旅の窓口を買収合併している。本拠地をライブドアと同じ仙台とするということはライブドアまで買収の可能性もありか?
サムライチャンプルーと安藤ウメ子
ここのところ注目していたサムライチャンプルーも今日がテレビ放送は最終回らしい、で、今みていたら、前回と今回登場したオクルという人物の回想シーンで流れたBGMが安藤ウメ子さんだった。いま、北海道でアイヌ音楽というと、彼女しかいないという感じではある。これで、〆として、北海道に戻るというのもなかなか気分良いものだ。
9/21/2004
先日VAIOのノートにWindows2000proをインストールしようとしたのだが、なんともキーボードドライバの記録部分にキズがありインストールに失敗した。これでは仕事にならないのでknoppixの最新版をダウンロードしましたが、knoppixはWindowsのインタフェース上からインストールができるようになり、デュアルブートとなるということで、現在もっとも導入しやすいlinuxとなったと思いました。もちろんLinuxの導入の手軽さという点ではWindowsのようにプリインストールされたPCを購入するのが一番楽でしょうが、現在のところ量販店にで販売されていないので、むしろ難しい。Windows が居座るディスク上に侵攻するという点でシェアの広げ方に工夫があってこれまでのディストリビューションとは一味違っている。
開発ツールまで入っているし、ソフトウェアカタログともいえるaptコマンドも使える、aptコマンドにGUIがつけば、さながらLindowsってなことになりますね。
windows2000の場合Vaioでは液晶ディスプレイなどのドライバをいれなくては16色なのに、knoppixはhotfixというデバイス認識システムのおかげでいきなりフルカラーですからね。
インストール自体もブートシステムのgrubをインストールするのとその他はknoppixというフォルダに全てコピーされるだけなので、安全で、かつアンインストールも簡単そうです。今日試してみて、両方とも順調に動作してます。
これならおすすめできるというレベルになってきたなと、思った次第です。
開発ツールまで入っているし、ソフトウェアカタログともいえるaptコマンドも使える、aptコマンドにGUIがつけば、さながらLindowsってなことになりますね。
windows2000の場合Vaioでは液晶ディスプレイなどのドライバをいれなくては16色なのに、knoppixはhotfixというデバイス認識システムのおかげでいきなりフルカラーですからね。
インストール自体もブートシステムのgrubをインストールするのとその他はknoppixというフォルダに全てコピーされるだけなので、安全で、かつアンインストールも簡単そうです。今日試してみて、両方とも順調に動作してます。
これならおすすめできるというレベルになってきたなと、思った次第です。
9/20/2004
MRPについて
今回の3ヶ月間、食事の時間が全くないという日もあり、食事には工夫が必要だろうと思い、MRPを使用することを決めていた。最初に購入したのはウルトラメットのバニラとストロベリー、その後、オプティマムプロを購入した。使って行くにつれて、MRPにおいて選択のポイントとなるのは「解けやすさ」「味」であるようだ。
さて、溶けやすさとなると、基本的には溶かしてすぐ飲むわけだが、もうひとつ、就寝前にあらかじめ溶かして冷蔵庫に入れておくほうが、朝楽であることもポイントだった。じつはバニラ味は水にとけづらいことがわかった。ウルトラメットの場合、ダマが翌朝の残っていたし、オプティマムの場合はとけてはいるが分離を起こしてしまう。その点でストロベリーのほうが良いようだ。一番良かったのはオプティマムプロのチョコレートで、味についてはきれいにとけていると飲みやすい傾向があり、実は溶けやすさに準じてくるように思った。
さて、溶けやすさとなると、基本的には溶かしてすぐ飲むわけだが、もうひとつ、就寝前にあらかじめ溶かして冷蔵庫に入れておくほうが、朝楽であることもポイントだった。じつはバニラ味は水にとけづらいことがわかった。ウルトラメットの場合、ダマが翌朝の残っていたし、オプティマムの場合はとけてはいるが分離を起こしてしまう。その点でストロベリーのほうが良いようだ。一番良かったのはオプティマムプロのチョコレートで、味についてはきれいにとけていると飲みやすい傾向があり、実は溶けやすさに準じてくるように思った。
9/19/2004
神保町からセオパリッシュまで
昨日は10時に待ち合わせて友人と神保町を散策しました。神保町はカレー屋さんがたくさんある町でもあり、おいしいカレーと古本、あとついでにジャニスにも寄ろうというわけです。午前中に偶然みつけた古本市に入り、西鶴やら購入する。さすがに札幌とは違い、手に入る本の年代も質も違うし、和綴じ本もかなりある。さすがに自分のように本を旅行途中で読む人間としては和綴じものは痛ませてしまうしびびって購入できない気もする。その後ジャニスに寄る。ジャニスに寄ることができるのは今回の滞在ではあと2回がせいぜいだろう。ということで、際物や北海道では聞けないであろうものを念入りに選択したいところだ。その後、カレー屋さんカーマへと行く。ここのカレーはスープカレー系で友人が下調べしてくれていただけにおいしかった。夕方もカレーにしようということに、さて、靖国通の神保町古本屋並びを一軒づつ見て行く。10年近く前に受験で来た時にも神保町を歩いたのだが、その時はあまりに適当に歩いたこともあって、あの時歩いた自分とどこかでつながることはできるのだろうか?と思う。東京に来た10年程前の記憶は非常に断片的で各地域毎の地図が浮かび上がってつながっていないのである。なんとなく古本屋はオールジャンルで取り扱っていて、どこに入っても同じような気分でいたが、神保町の古本屋並びは各店舗でカテゴリがあって、解れば目的別に向かうことができるようだ。数件回ってから喫茶店で休憩した。その後散策を再開、洋書店に入る。10年前に入った洋書の古本屋はここだったような気がする。記憶通りの間取りに2階へと上がる階段を見つけて確信するが、当時上にも上がれたはずだが、いまはスタッフオンリーとなっていて、入ることができない。神保町も不景気なのか、それとも仕入れた蔵書が倉庫を圧迫しているのだろうか?友人はいまリサイクルショップに働いている関係もあって、家紋であるとか、海外民芸品であるとか、鑑定眼を養えそうな内容の書籍に重点があるようで、興味深い、一方で僕はあいかわらす妖怪やら伝説やらと集めていて、どうも京極夏彦先生の影響受けまくりな選定になっている。国書刊行会の書籍である。北斎妖怪百景はすばらしい!と思う。浮世絵の画集はいくつもみつかったが、なかなか満足のいくものは少ないようだ。歌麿なんかは春画も多く、その点では、海外書籍のほうが、全体像が見渡せるようなきがする。そうでなくても、浮世絵はエログロな部分が多く。国内産の芸術でありながら、国内の放送コード、出版コードにはあきらかにふれているようで、その点で、現代日本の芸術にたいする無理解ぶりを日々思うところだ。
北斎の作品は筋肉が躍動していて、また、よく首が切れていたり、暴力的でバキっぽい印象もある。どんどん背中のリュックが重くなって行く。最後に新古本扱いの店に至り、本日の散策は終了。カレー屋に向かう。しかし、このカレー屋がビジネス街に位置していたため土日は休日。新宿の僕の家の近くの台湾料理屋にいくことにした。その後、購入した古本をお披露目、本日はお開きとなった。今回の出張で彼と出会うことが出来るのは今日が最後であろうと思う。そんな中で、トンカツやの看板の豚のイラストが最大の思いでとなったと思う。
ふと思えば今日は六本木のYellowでセオパリッシュが来ているのである。このまま行っても疲れるだけなのではとも思ったが、今いかなくては多分数年感はYellowに行くことはないだろうと思い。決心して行くことにした。Yellowまでは迷わなければ30分程度でついてしまう。東京は日に日に狭くなって行く。たどり着くとYellowという看板はなく、警備してそうな男が数人立っている。ちょっと躊躇して通り過ぎ、しばらくしてから、やはりあそこしかないと思って近づくと男が「Yellowをお探しですか?」と話しかけてきた。頷いて鉄の扉が開いた。開いた途端に音楽が詰まっている。くらくらするくらいに人が集まっていて、わくわくしてきた。やはり来てよかった。思ったよりも体力も残っていた。しばらく踊ってから、内部をひととおり回る。真っ白なラウンジが素晴らしいと思う。座って休んでいると隣の男女の会話が耳に入ってくる。そのうち、まったりうとうとしてしまう。デトロイト、デトロイト、デトロイトでスリーチェアーズだってわけでムーディーマンまでキているわけで。頭からつま先、夢の中まで全部デトロイトで浮かび上がってからボトムラインまでつきささるような4つのキックが僕らもぶん回している。
9/17/2004
a9
amazonの子会社だそうだが、a9というサーチエンジンが発表された、以前からβ版は利用できたのだが、完成版はずいぶんと雰囲気が違ってすばらしい出来だ。デザインはシンプルで多機能、各個人の検索ログは記録されていて、おそらくはAMAZONのマーケティングデータとして集積されるようである。各ページについての、個々のレヴューの集積、トラフィックランキングなんてものもある。
なによりおどろいたのは、かくサイトに関して、商品コードが割り振られていることだ。
たとえば僕のこのBLOGは以下のような感じだ。
http://www.amazon.com/exec/obidos/ASIN/B00006GV0Z/
となるとアフェリエイトにも対応するということになりそうだ。
なによりおどろいたのは、かくサイトに関して、商品コードが割り振られていることだ。
たとえば僕のこのBLOGは以下のような感じだ。
http://www.amazon.com/exec/obidos/ASIN/B00006GV0Z/
となるとアフェリエイトにも対応するということになりそうだ。
9/14/2004
昨日の夜から福岡の天神に泊まっていて、月曜なんでキラキラアフロも見てたわけですよ!そしたら、番組ラストの差し入れが天神のイタリア料理店ヴェローナのピザだなんていうんで、こりゃ行くしかない!とおもって、今日の昼探しまわったが見つからない!西鉄福岡駅から徒歩3分というこの店、30分も炎天下で歩き回って結局あきらめたのです。いやぁ、乾涸びるかと思った、、、
今みたら、地図を見たらなんのことはないすぐみつかりそうなんだがなぁ、、、、やっぱ下調べはしっかりとということか、、、
今みたら、地図を見たらなんのことはないすぐみつかりそうなんだがなぁ、、、、やっぱ下調べはしっかりとということか、、、
9/12/2004
お久しぶりの北海道
午前中にあるていど仕事をし、羽田空港から新千歳空港へ、だいぶなれて来た。今回はじめてAirDOを利用した。機内誌によると今年は初めて計上黒字であるという。明るいニュースだ。便数も増えて、旭川も往復するし、スチュワーデスさんも泣きじゃくる赤ちゃんをあやしてあげるところまで面倒見がよく、かなり好印象でした。ふと、今回思ったのは先日のライジングサンロックフェスティバルの時にAirDOはマッサージチェアとiPODミニの組み合わせたリラクゼーションブースを用意してくれて、とても助かったのだが、これは機内でiPOD使ってもいいということなのかな?ということだ。ちょうどiPODの15GBを持ってきていたので、試してみようかと思ったが、たとえ注意されなかったとしても見落とされただけで、本当に使っていいのかわからないということもあるだろうと思い、今ネットで調べている。AirDOはご存知の方もいると思うが、低価格運賃の代わりにいくつかのサービスをカットしているのである。機内での音楽サービスもそのひとつで、AirDoの機体はANAからの払い下げのため、チャンネルなどのインフラはあるのだけれど、番組はない。iPODが使えるとそれはそれで具合がよさそうなのである。まあ、無線通信機器ではないので、大丈夫なのかな?
さて、札幌についてからは札幌音楽コミュニティスピーカーのwebmasterであるfunaさんと円山のカフェjet setで久しぶりに会う。jet setはジャックタチの僕のおじさんなんかに出てきそうなかわいらしく懐かしいかんじの家具でレイアウトされていて、とても素敵だ、球の中に座るところがある椅子はこのカフェのロゴにもなっていて、自慢の一品というところだろう。僕の座った席の壁にはラスメイヤーのファスタープシーキャットキル!キル!のポスターが飾られていて、なんかいい感じだった。
ジャックタチといえば、ハロープロジェクトの深夜枠の番組「ふたりごと」で現在中澤、飯田、安田の初期メンバー三名でのトークが放送されているが、その右側の背景にちょこっとこの僕のおじさんのポスターが貼られていて、あまりに接点がなさすぎるので、トークよりそっちの方が気になりつつある。
さて、札幌についてからは札幌音楽コミュニティスピーカーのwebmasterであるfunaさんと円山のカフェjet setで久しぶりに会う。jet setはジャックタチの僕のおじさんなんかに出てきそうなかわいらしく懐かしいかんじの家具でレイアウトされていて、とても素敵だ、球の中に座るところがある椅子はこのカフェのロゴにもなっていて、自慢の一品というところだろう。僕の座った席の壁にはラスメイヤーのファスタープシーキャットキル!キル!のポスターが飾られていて、なんかいい感じだった。
ジャックタチといえば、ハロープロジェクトの深夜枠の番組「ふたりごと」で現在中澤、飯田、安田の初期メンバー三名でのトークが放送されているが、その右側の背景にちょこっとこの僕のおじさんのポスターが貼られていて、あまりに接点がなさすぎるので、トークよりそっちの方が気になりつつある。
9/10/2004
sambaについてのメモ
以前にも調べたことがあったが、osx10.2のsambaでWindowsサーバにアクセスするとファイル名が文字化けを起こしてしまっている。これについては解決法がいままでわからなかったのだが、解決法らしきものがわかったので、参考ページのリンクと自分なりの手順メモを記述しておく
ターミナルを起動する
コマンドラインを入力
vi /etc/smb.conf
smbのコードをeucjpからCAPに変更しsambaを再起動
今回使う範囲での=========
viの操作メモ=============
i - 文字の挿入モードに切り替え
ESC - 文字編集モード終了
dw - 文字削除
:wq[enter]保存して終了
=========================
サーバにアクセスしファイル名が正常に表示されることを確認する。
参考URL(WindowsユーザーのiBook - コラム:)
ターミナルを起動する
コマンドラインを入力
vi /etc/smb.conf
smbのコードをeucjpからCAPに変更しsambaを再起動
今回使う範囲での=========
viの操作メモ=============
i - 文字の挿入モードに切り替え
ESC - 文字編集モード終了
dw - 文字削除
:wq[enter]保存して終了
=========================
サーバにアクセスしファイル名が正常に表示されることを確認する。
参考URL(WindowsユーザーのiBook - コラム:)
9/09/2004
帰省前夜の大忙しです
土壇場になって忙しいのはよくないと思いながらも、つまるところがつまっているため、つまらないことになってしまいました。
急場しのぎで数ページの資料を作成することになり、昨日は深夜番組をともに作業を続ける。ふと気がつくとスマックダウンだ。この番組は面白そうだと思ってはいたが、なかなか見ていなかったので、良い機会だと思った。で、気がつくと、スマックダウンで試合も見て盛り上がるレギュラーがhome made 家族である。名古屋出身のHIPHOPグループで、以前、シーモネーターと共に来札した時にステージを見ている。しかも、WWEのレスラーと共にコラボレーションまでしてしまってill。ところで、番組中でも連呼されてたけどブッカーTかっけー!!
その次の番組「サムライチャンプルー」も初めてみました。これがまたイントロが渋いトラックでいい、Jazzトラックを重心にしてたカウボーイビバップと近いテイストだと思ったが「〜チャンプルー」はHIPHOPよりである。
急場しのぎで数ページの資料を作成することになり、昨日は深夜番組をともに作業を続ける。ふと気がつくとスマックダウンだ。この番組は面白そうだと思ってはいたが、なかなか見ていなかったので、良い機会だと思った。で、気がつくと、スマックダウンで試合も見て盛り上がるレギュラーがhome made 家族である。名古屋出身のHIPHOPグループで、以前、シーモネーターと共に来札した時にステージを見ている。しかも、WWEのレスラーと共にコラボレーションまでしてしまってill。ところで、番組中でも連呼されてたけどブッカーTかっけー!!
その次の番組「サムライチャンプルー」も初めてみました。これがまたイントロが渋いトラックでいい、Jazzトラックを重心にしてたカウボーイビバップと近いテイストだと思ったが「〜チャンプルー」はHIPHOPよりである。
9/07/2004
旅のご連絡
東京から12日に札幌に行きます。空港に16時半に到着の予定なので、18時には札幌着予定です。翌日の13日月曜日には福岡に行く見通しとなっており、あまり強行軍はできないのですが、それでもお会いできる方とは都合つけてお会いしたいと思っています。てなわけで、12日の夕方は飛行機疲れでバタンキューではない限りは本郷通りに出没するつもりでおりますので、よろしく。
9/05/2004
華氏911am
土曜は仕事をしていて、終わってから一緒に華氏911を観ようということになった。仕事を15時に終えて六本木へ、ところが六本木ヒルズのヴァージンシネマではもう売り切れ、そこで恵比寿ガーデンシネマに行くことになる、日比谷線に乗り込んで恵比寿で降りる、恵比寿ガーデンプレイスは札幌ファクトリーのモデルのプロトタイプだという。ガラス張りのルーフやショッピングモール、ホテル、そして周辺に高層アパートを建てるなど、似た構成になっている。さて、35階の居酒屋で夕食を食べて上映時間を潰していると、雨が降って来た。そして雷、夜景の一部が真っ暗になる。停電だ。なかなか珍しい光景を見ることができたと思う。
さて華氏911だが、「核兵器」と発音できないブッシュ大統領の馬鹿っぷりがと嘘つきっぷりが山ほど詰め込まれて楽しい、ところで、翌日のとある番組で今回のイラク問題では隣国のイスラエルのことが何も触れられていないと言っていた。言われてみると、華氏911ですら!!イスラエルの問題については全く触れていないのだ。これっていったいどういうことなんだ。
さて華氏911だが、「核兵器」と発音できないブッシュ大統領の馬鹿っぷりがと嘘つきっぷりが山ほど詰め込まれて楽しい、ところで、翌日のとある番組で今回のイラク問題では隣国のイスラエルのことが何も触れられていないと言っていた。言われてみると、華氏911ですら!!イスラエルの問題については全く触れていないのだ。これっていったいどういうことなんだ。
9/03/2004
きらきらアフロ
最近仕事やら、なんやらで夜更かしすることが多い、そんな時PCは仕事に使っているわけで、せいぜいitineと立ち上げる程度、深夜のテレビ番組が友となる。この点でR25の深夜番組表はマーケティング的にばっちりターゲット世代としてよくわかってくれた!という思いだ。やはり同世代の友人と共通して楽しみに面白いと思うのはきらきらアフロだ。この番組は北海道では放送されていないので、若干説明しておくと、笑福亭釣瓶とオセロの松嶋がしゃべるトーク番組だ。初めてオセロを知ったのはボキャブラ天国で、そのときはいまいちな印象があったのだが、この番組で払拭した。なんて面白いんだと驚く、やはり釣瓶は若手を活かすことができるんだなぁとも感心ひとしきりだ。ところでこの番組から派生してnaomilkというファッションブランドまでリリースされているのだ。そしてビッダーズで販売している。うーむこの番組は北海道でもみられるようにして欲しいものだ。
HP
IPテレフォニーのセミナーに参加ということで市ヶ谷のヒューレットパッカードに行った。セミナ−の内容は仕事関係なのでここには記載しないが、僕は建築物が好きなので、正直どのようなものなのかが楽しみのひとつだった。都営大江戸線で飯田橋で降りて徒歩、イメージよりも遠くたどり着いた時にはもう汗だく、到着すると、ドリンクはフリードリンク、しかも1番のり、一気に僕の中のHPに対する好感度が上昇した。時間があればショールームも覗きたかったのだが、飯田橋からの徒歩移動が響いてそれはかなわなかった。セミナーではプレゼンを行った企業のパンフと定規とペン+ペンケースのセット、携帯電話の遮光フィルタの他にHPからサクマ式ドロップが送られた。サクマ式ドロップの佐久間は恵比寿に会社があるそうで、いままでは何の感慨もなかったのだが、最近ではリキッドルームにいったり恵比寿神社に詣ったりしたので、なるほどあの辺だなと思えるので興味深い
MADLOVE
数年前に札幌ブリヴィのタワーレコードで立ち読みしたバットマンのとあるエピソード、僕はバットマンのキャラクターの中で最も好きなのはジョーカーなんだが、このMADLOVEの主人公はジョーカーに恋するハーレークイーンだ。久しぶりに画像を検索してみると、やはり思いを同じくする者たちのファンサイトがあった。日曜にジャニスに行く帰りにでも神保町で探すかな。と思う。
登録:
投稿 (Atom)


