1/28/2003

今、久しぶりに以前によくアクセスしていたアングラサイトを探していたら、みつからないのですね。
いや、もうかなりネット上のサイトは亡くなっていまして、かなりフリースペースは面白くなくなったなぁなんて寂しい気分になりました。
結局、P2Pに流れてたくましく生きてらっしゃるのでしょうけどね。しかし、一方で資料性のたかいUGサイトというのがなくなってしまうのはひょっとすると、ネット上の損失ではありませんかね。
ゲームの攻略サイトなんかは一定期間たつとなくなってしまったりしますが、
できればP2Pに
[攻略]○○ - ××.zipてな感じに共有しといてもらいたいものです。

1/27/2003

土曜日にプレシャスホールのjoy#56 に行って来た。charichariはとてもすばらしくて、満足満足です。
今日もcharichariはプレシャスホールにてDJを行うとか、、行きたいけどね、、、、、、、
12時過ぎからだから、もし、間に合うなら、行くべき。

1/19/2003

YMOのTongPooを聴き直す。当時すっかり全てがコンピュータで自動演奏されていると思ってしまっていたベースが今になると、思いっきり細野晴臣によるマニュアルな演奏であることと、そのいかし具合に全くもって感動するわけだ。やはり、未来を見せてくれた、とはいいつつ僕がYMOと出会ったのはYMOが解散したあとテクノドンの時なんだけど。

ところで、最近こまめにレンタルビデオ屋に足を運ぶようにしている。というのはドラマ「トリック」のDVDを借りるためなんだけど、これが、なかなか先に借りられていてうまくいかない。
人気があるんだなとおもいながら悔しい気分でいます。
というのも、テレビで僕は全くノーチェックだったわけで、劇場版を観てかなり面白かったからなんだよね。もっと早く知っていれば、、、とはいいつつ、テレビ自体ほとんどみないので、知らなかったのは仕方ないか、、、、MXでも共有はされているみたいだけど、交換できるファイルがあるほどファイルリッチではないし、わらしべしてる暇もないしね。

1/18/2003

そうそう、大事なことを忘れていたぜ。
今日はCubaseSXのアップロードの申請をした。これで、クラシックマックとはきれいにおさらば、音楽制作にも復帰できるというもの、最近じゃキーボードとかばっかり弾いとって録音はなんもしなんだが、ようやくって感じ。、、、、、ってちゃんと感は戻るのだろうか>不安、
どうでもいいことが気になることがあるが、最近は胃腸薬「液キャベ」のCMの液キャベ君がZAPPのような曲で踊っているCMが気になっている。
ZAPPが好きな人で無いとピンとこないとは思うのだが、、、やっぱかっこいいわ、ZAPP
でも、トークボックスっていくら位するもんなんだろう?手に届くなら欲しいな、、、

スカパラの曲「めくれたオレンジ」が最近は僕のiPODのヘビー曲になっているのだけど、どうも、「振るいきれない自由な日々も研ぎすまされた孤独だから」なんてところがジーンとくる。自分が孤独だななんてことも思うけど、ふと数人の知り合いの顔が浮かんであの人も孤独なのかもな、、なんてことにもなるわけだ。

1/15/2003

「モモと時間泥棒」という小説があるが、あれはたしか灰色の男達が人々の時間を盗むというものだったと思うし、読んだのは高校の頃だった。
今、思い出してみると、まさに僕のいる世界は灰色の男達はひしめき合い、そして、僕をはじめ多くの人たちの時間が盗まれているんだなぁ!
童話として誤解される表現の中で非常に露骨な風刺を行っていること気が付きめまいのする思いですね。日々の時間を浪費させながら、自給1000円以下の生活を強いられているんだからたまったものではない。

今月25日にプレシャスホールのパーティjoy#56chari chariに行くことにしました。
興味のある人はよろしく!
最近(というかけっこう前)からP2Pにどっぷり浸かっていたりするが、、、、、
今日は興味深いものをダウンロードした。
オウテカのPVなのだが、再生するとブラウザが起動し、warpのサイトが表示される。ムービーの片隅にはwarpのURLも記載されており、どうやら、warp records本体が宣伝用にPVをフルでP2Pに流してしまったということのようだ。これは実はプロモート、マーケティングとしてもなかなか興味深いもののはずで、多くの共有クライアントは検索ヒット数を表示する。つまり、P2Pにどの程度提供したファイルが広がったのかが確認できるということになる。つまり、P2Pで供給されたファイルについてはリサーチ会社に依頼する必要なく、「視聴率」を把握することができるし、また、チャット機能付きのものであれば、感想をきく事も可能なのです。
こんな感じででもいいから、しっかりした著作権企業などが、共有しても違法ではないファイルを提供しまくればいいのに、、、、、

1/12/2003

深作監督が亡くなったということだ。
仁義」のころには東映のならずもの俳優陣をおさえるために数日間一睡もせずに仕事をしたとか、その伝説はかぎりないが、やはり、仁義の墓場や仁義なき戦いでの、あの映像世界(とくに広島死闘編!!)など、監督の映画は一度観ると忘れられない魅力をもっている。
タランティーノは仁義なき戦いを100回観たという。
言えることは暴力社会の格好悪さとそれでもそこに格好良さがあると信じて執着する。破滅的な青春群像、そして、それを利用して骨の髄までシャブリつくし、利潤を追い求める老獪な亡者達だ。
それは、暴力社会のみではなく、それを黙認する。シャバ、平和な一般社会における、支配機構をも浮き彫りにする。日々の常識化したインモラルに対する攻撃はさておいて、まずは生きるために、欲望を満たすことをひたすら求める餓鬼の群れだ。
そうした。まず生きること、それに執着するということというテーマは後のドキュメンタリー「物食う人々」などでも伺える。

1/11/2003

英語の翻訳機能をページに追加しました。powered by exciteです。
スパイダーマンを借りて来て、観ました。サムライミは以前にもダークマンを撮っているが、なかなかいい感じですね。

ただ、ゴブリンではなく、ベノムも観たい。そうも思ってしまいました。言い出すと切りがないですけど、、、
そういえば、XMENが映画化された時も、やはり、ジャガーノートが登場して欲しかったですね。まあ、ジャガーノートがやれる人間はボブサップくらいしかいなさそうですけど、、、
自分にとってフェデリコフェリーニ以上の映画監督はいない、その存在は映画そのものであり、その他の映画は最終的にはフェリーニの映像にひざまづくことになる。

神ではない、「映画」なのだ、海辺にうちあげられた海魚、船の奥底に眠るメスのサイ、映画の都の象、ザンパノ、吹雪、霧、その時のCCの美しさやベルベットアンダーグラウンドのニコ、トレビの泉、、、

ニーノロータが死んだその日、映画は死にはじめたのだし、マルチェロやジュリエッタがフェリーニがこの世にいないことが、そしてテレビの台頭、それはファシズムなのだし、これ以上なにを求める必要があるのだろう?

どのみち、映画はaddioを告げなくてはならなかった。自己完結するために、完全であるために、そして、

1/09/2003

今日は、というか昨日はコピー機の前に12時間くらいいて、6000枚ほどのA4用紙を消費いたしました。最初は「ギネス」に載れると冗談を言っていたものでしたが、、、、、、、、、

1/07/2003

CDを購入して全く聴くことなく忘れ去られているアルバムが僕の場合には実は結構ありそうだ、
Analog-brothersのpimp to eatが見事それにノミネートされていたわけだが、これがけっこういい感じ、rzaのパロディ?
とりあえずリンク先にmp3のサンプルがあるので是非という感じです。
英文をだらだらと読んでいたんだけど、RZA?うーんたしかにそうだわ、この気持ち悪さは嫌いじゃないですね。
ジョンカーペンター監督作品の「遊星からの物体X」がゲーム化したとか!これは楽しみです。
一方でスネークという映画がまだ観ていないので観なくては行けない感じです。
火山高ですが、これかなり面白いですね。でも、これって炎の転校生では、、、島本先生の作品がルーツとなると本来は日本で映画化されてもおかしくないはず、かつてスウォーズマンなどまともに相手にしていなかった日本映画界ですが、マトリックスによってその技術の可能性をたたきつけられてやっと取り入れはじめるという情けなさを再び重い巡らすこのごろです。

1/01/2003

新年ということでなにか一言かな?
The rootsというヒップホップグループがいるが、これがかなりすばらしい!ところで、自分探しなんてものが一時期流行ったが、今はどうなのだろうか?自分が思うに自分は既にここにいるものだし、重要なのは自分のルーツではないだろうか、ルーツとは基盤であり、基盤とは地面である。地面なくしてジャンプはできないとでも言わせていただこう。唯物的な世界であれば、自己のルーツは家系図程度で済んでしまうのだろうが、そうそう人間は血統書で済むようなものではない、創造ということで言えば、創造の跳躍の基盤となる地面は歴史ではなく精神であるし、精神をジャンプさせるための基板が必要なのだ。
黒人音楽の音楽的跳躍の原点にあるのはゴスペルやブルースの視点から考えると絶えずそこには精神的基盤との邂逅があるのだと思う。そういった意味でThe Rootsというグループ名は非常に挑戦的だ。