9/30/2003

聞くところによると、富良野で10月28日にジャズフェスティバルが行われるそうだ。これに行くかどうかはともかくとして、10月についてはスケジュールを整理しなくてはいかんなと思っています。とりあえず、決算の山場を越えた感触なので一安心。
linuxで音楽を作りたいなんて思う人は今どの程度いるのだろうか?どのみちこれから増えてくるんだとは思うが、terminatorXというソフトがある。パブリックエネミーからのネーミングだ。豪快だなあ。と感心。

9/28/2003

9月ももう終わりで上期決算の関係で明日からは11時位まで残業しないと間に合わないのではないかと心配になって来ているが、乗り越えて10月は大きなイベントが一杯だ。MIX2003&beyond、映画ではonedotzero,にえびボクサー、といったあたりは死守したいところである。ところでMix2003に先立って、小樽市で12日にライブハウスやライブパフォーマンスのできるバーやカフェを使って、音楽フェスティバルがやるらしい、
母が足繁く通っているコナミスポーツ厚別店に行って来た。初めて行ったわけだが、全くの一見なので、一体どういったものかと興味を持ってのことだ。トレーニングマシンとたくさんのウォーキングマシンやバイク、そして、練習場(ここではボディコンバットや空手、ダンスレッスンなどなどさまざまに行われている。)3Fにはプールと浴場があり、総合的に運動欲求を満たしてくれるといったものだ。普段から姿勢がわるく、腰痛と肩こり持ちの自分としてはここは一つ腹筋と背筋を鍛えておこうかといった動機もありつつ、コナミだけに、ゲームなどもかなり置いてあるゲームセンターライクなマシンもあるのだろうかと思っていた積年の疑問の解消もあったわけだ。ほとんど通常の(といって通常がなんなのかこの分野についてはわからないけれど)スポーツジムなのだろうが、やはり、ゲーム一体型のマシンも発見できたので一安心?マーシャルアーツを題材にしたマシンでDDRの亜種のようだ。下手だと恥ずかしいので今回はやらなかったけれど、次回行く時には是非やってみたいものだ。

9/27/2003

ゲロッパを観て来た。これが、自分で予想していた以上に面白い。サリーがかっこよすぎる。まあ、かっこ悪くてもまず踊るという気持ちが大事なわけやな。そんなこんなで普段は踊らなそうな人たちがたくさん踊っておられる。藤山直美とか西田敏行、中年、老年になってもファンクを忘れてはいかん。寝たきり老人になってもベッドで踊ってやる、そんな気持ちになれる井筒監督のまさに快作でした。また、ヨドバシカメラでゼンハイザーのヘッドフォンを購入した。夏場にいままで浸かっていたパナソニックのヘッドフォンが耳にあたりすぎるので、かぶれてしまい、後半からはヘッドフォンをつけて音楽を聴かなくなっていたためで、今回のものは耳当て部分が大きく、耳にあたらない、このため、聴き疲れも多分に軽量化される見込みだ。

9/26/2003

今年もonedotzeroが札幌でも開催される。今年は10月10日から12日の3日間だそうだ。会場は去年と同じアーバンビルで、かつて映画館ピカデリー1・2があったところだ。本気で全て観ようとすると短編作品を100本以上は見ることになるので、かなり疲労することは必至なんだが、ビデオクリップの大好きな僕としては楽しみなイベントでもある。

9/25/2003

苫小牧映画祭2003というものが27日より10月3日まで開催されるらしい。今回は寺山修司を特集するそうだ。「田園に死す」と「書を捨てよ街に出よう」は僕のお気に入りであるが、できれば、天井桟敷の本物の舞台も観てみたかったなあ。

9/24/2003

6時起床で旭川に墓参り、旭川での墓参りも無事に終わり、「ケレンドウ」といううどん屋で昼食、店のマスターはかつてMr.マリックやトランプマンと同じマジシャンのプロダクション??に所属しておられたという方で、打ち立てのうどんをいただきながら手品を披露していただく、つい先日、札幌で行われた大道芸のイベントにも参加されている今のマジシャンとして現役なのである。札幌に3時頃戻りその足で高校の頃よりの親友の親が焼き物の個展を開いているのを訪問したわけですが、その時先客が来ており、聞くとその方は留美さんといい、僕の友人の妹の親友で札幌で音楽活動をされているとのこと、しかも、今日の夜より中森花器店にてライブを行うという話、先日よりの縁の流れというものもあるのかという思いもあり、早速行ってみることにしたわけです。8時を少し過ぎてからライブは始まり、ピアノによる弾き語りで、約1時間程度、本人のMCでは声の調子が悪かったような話ではあったが、低くハスキーな唄い方も個人的には良い印象を持った次第。似た名前で「中村楽気店」という店もありますが、こちらでもライブを行ったことがあるそうです。今後の成功を祈り応援したいものです。

9/22/2003

funa君(thanx!!)に誘われてsasoriにさそわれる。RADGBROSで待ち合わせの時間まで時間をつぶすついで、辺りを散策、かつてプレシャスホールがあったRADGVIVESのあるビルは2F以上のテナントが以前はバーなどがあり、それもかなりボッタクられそうな雰囲気があったが、現在は韓国系のテナントが席巻している。韓国料理、カラオケ、郷土品、韓国ポップスなどのCD、DVDなどなど、、、、funa君は急な仕事対応があり、若干遅れたが、どうにか会うことができ、キングムーに足を運ぶ、ただいま帰宅した次第、今日はテレビ取材が入るとの話を聞いたのだが、自分がいた時点ではカメラなどは見かけられなかった。会場には事前アナウンスどおりにVJ体験の特設セットがあり、DJインターフェースを踏襲したようなVJコントローラなどをいじってみた。おそらくMIDIでコントロールしているのだろうか?と今書いている時点で配線部分をチェックし忘れていたことに気が付き、うっかりした物だと反省しています。

9/19/2003

日々少しずつ続けてきた「キングダムハーツ」だが、そろそろ佳境に入ってきて、プーさんが登場してきた。以前にイギリスのスパイのコードネームはくまのプーさんからつけられているという話を聞いたことがあるが、「ピグレット〜ロシアより愛をこめて」とか「プーさん〜トゥモローネヴァーダイ」とか個人的には是非みてみたいものだ。

9/17/2003

今日はピッツェリアというイタリア料理の店で昼食を取った。ランチが500円で、品目も6種類のうち一種類+サラダバーとなっており、なかなかだ。量は女性であれば充分だろうが、男性で元体育会系であれば、物足りないかもしれない、まあそれは格安ランチの宿命でどこでもそうだろう。同店ではプレシャスホールのフライヤーが置いてあるので、食事をしながら9月のスケジュールをチェック今月もなかなか聞き逃せない(といいつつ最近は忙しくて聞き逃しているが、、)。田中フミヤが22日、26日のマッドプロフェッサーというあたりも行きたいところだ。もっともJuan Atkinsを既に逃したところが悔やまれるわけだが、、、、、

9/16/2003

イタリア語会話を観て、、今回は「ニューシネマパラダイス」を題材に単語の復習といった内容、興味深いのは映画の舞台となった町の現在についてのレポートでトト君役だったサルヴァトーレ・カシオ少年が現在は高校生だそうな。サルヴァトーレ少年はその後、同じくトルナトーレ監督の「みんな元気」でも出演しており、僕はすっかりその後も映画俳優として活躍しているものだと思っていたので、意外である。ところで、アルフレッド役のフィリップノワレというと、個人的には「地下鉄のザジ」が特にお気に入りだ。

9/15/2003

ライジングサンの時にランタン用に購入した富士通アルカリ電池で懸賞がついていたので、応募したのだが、幸運にも種無しピレーネ(山梨産のぶどう)が当たり、今日届いた。なかなか味わうことのできない高級ぶどうに感動もひとしおである。一方で風邪がなかなか治らないので苦しいところでもある。ところで、もうすぐ公開のフレディVSジェイソンだが、これはアメコミでいうところのバットマンVSパニッシャーなどの系列になるのだろうか、これがヒットすれば、(実際かなりヒットしているらしいが)ホラーヒーロー同士のVSものというのはシリーズになっていくのかもしれない。さしあたって次は「死霊のはらわた」VS「レザーフェイス」あたりでやって欲しい、あとはデモンズとかか、、

9/12/2003

Lindowsを試験運用しているが、なかなかよろしい、あまりlindows側ではアピールされていないが、個人的にはHFSフォーマットがマウント可能だというところがよろしい(ファイル名が文字化けしているが、、、)あと、クリック&ランに加入しない場合にはコンソールを立ち上げてapt-getでソフトウェアをインストールすることになる。若干面倒ではあるが、まあ今のところ仕方がないか、、、

9/10/2003

すっかりうっかりしていたことで、Cubeseを購入したくせに、ユーザー登録を忘れていた。先日登録はがきを郵送し、今日、登録の通知がきたので一安心といったところです。
Hulkを観た、アメコミファンとしてはハルクはそのうちに観なくてはと思っていたわけだが、どうにかその時間を捻出することができたわけだ。従来のアメコミヒーローは通常人間サイズでそのアクションも近年ではマトリックス、過去には香港映画で市民権を得た感があるワイヤーアクションとハイスピード撮影などを多用し、1つの作品の前半でヒーロー誕生のエピソード、次に人気ヒールの初登場から対決までとして2部構成で作られているようだが、今作品はハルク誕生までの部分で映画を構成してしまっている。つまり、ハルクの呪われた出生の秘密なわけだ。また、画面の分割(僕はシャレードのラストシーンを思い出すが、、)を多用し、コミックらしさを表現しているが、これもかなりすばらしい、かなりコミックのコマとコマ間での時間の流れについて研究したと思われる。ハルクの人格についても、善悪としてのおなじみのスタンスではなく、人間として捉えようとするその姿勢にも、作品を撮った監督の一筋縄ではいかないセンスや、911後の単純な正義を明示できない世相も思わずにはいられない。

9/07/2003

昨日9月6日には映画「茄子アンダルシアの夏」を観た。偶然にも、9月6日はこの映画の舞台となるブエルタ・ア・エスパーニャ2003の大会初日にあたるそうだ。黒田硫黄ファンの僕としては非常に思いのある映画であるが、やはり一つ一つの設定について細かく決めてあるところは脱帽だ。パンフレットでは各チームの自転車のパーツまで全て実在するメーカのパーツを設定してあることが、記載されているが、ストーリー中に登場するoakleyのゴーグルもあまりに奇抜なデザインのため、映画内での創作であるかのように思ってしまうが、実在しているのだ。ところでシネマフロンティアのあるステラの地下1階にはサングラスショップがあり、丁度7階から地下に降りると目の前にある、そこにこのゴーグルもあるのだが、他にもマトリックスのサングラスもあり、サングラスのかっこいい映画が公開されるとここの売れ行きは直に影響があるだろうと思わずにはいられない。ところでサングラス(oakleyではeyewareと呼んでいる)は白内障などの予防のため若いうちからかけているほうがいいそうだ。話は戻って映画だが、エンディングイラストとして黒田先生のイラストが観ることができるのもファンとしてはうれしい、一方で、黒田作品全般にある畳み掛けるようにテンポよい会話(僕が感じるに、片方の台詞が終わる前に重なって台詞があるような間髪ない会話のように思える)を表現するのにかなり苦労しただろうという印象を受けた。

9/04/2003

今週の前半は何かと大通り周辺に仕事で出ていたので、新しい店でもないかとうろついたりしていたものだ。先日は夜はライブハウスとなる中村楽気店のランチを食べた。500円のスマトラカレーは安くて絶品である。そして今日はスペイン料理の「サンタナ」という店にした。この店は名前にちなんで店頭にサンタナのアナログ盤のジャケットが飾ってある。こちらは780円のアサリのパエリアのようなもの(残念ながら、名前を忘れてしまった)はアサリの身が貝を剥がれていて、非常に食べやすくおいしかった。狸小路より一本南の通りはかつてはシアターキノがあり、マニアックなレコードハンターには知られていたリズム舎なんて店もあったわけで、かなり通好みな通りの印象があるが、現在はサウンド69など若者向けの店がいくつか並び、それはそれでまた面白い雰囲気になってきているようだ。

9/02/2003

遅ればせながらキングダムハーツファイナルミックスをやっているこのごろ、やはり僕のお気に入りのプーさんがアメリカでの声優がやっているところが非常に良い。

9/01/2003

本州の親戚の情報によるとトリックの再放送がされているらしい、残念ながら北海道では違うようだ。しかし、話は続いて、どうもトリックの3シリーズ目が制作されるらしい。ところで、トリックのオープニングで流れる曲なのだけど、あれはイタリアのダリオアルジェントの映画の中で使われている曲では無かったろうかとこのところ思うことしきりである。実際イタリアの番組でも使われているのを観たこともある。