1/31/2004

パーティどうこうじゃない、プレシャスホールにまた帰ってきた。そんな感覚をもった。そこにいる殆どの人達が楽しんでいる。自分も楽しんでいる。日常のレヴェルを逸脱した快楽の中にいる。だから、それを共有した人々に親愛のような気持ちが起こる。さくさくと足音の気分で36の河を越えて余韻に浸りながら重く沈み込んだ。しばらくぶりに出会う知人、新しい友達、よく会う友達、なんだかよくわからない奴、明け方の恍惚とした爆音がいつ終わるともしれない線香花火のような切なさ。そういったものたちが愛しいと感じる。

1/30/2004

2月にはtheo parrishが来る。(視聴)プレシャスに来る海外DJはよほどいいのだろうと思って知らなくても行きたくなるのだが、彼も無知な僕は全く知りませんでしたが、かなりすばらしいですね。Deephouseあたりでもいくらか音が拾えます。

1/29/2004

昨日タワーレコードで試聴CDとしておいてあった2many DJSのCDがすごい、EL&Pからはじまりbasement jaxxそれがベルベットアンダーグラウンド、レジデンツ、スライ&ファミリーストーン、10CC、ソルトンペパなどがごった煮でMIXされている。これが是非聴いてみてもらえば納得いただけると思うが、楽しく無理なく聴くことができるのだ。オールジャンルと自称するDJMIXやパーティーは多々あれど、ここまでのものはそうそうないだろう。必聴の一枚だ。http://www.2manydjs.org/

1/27/2004

疲れると休むのが普通だが、それは疲労回復につながらないこともあるという。疲労物質である乳酸が安静時に体内の各部所に残留してしまう場合があるからだそうで、適度な運動によって血流を循環させることで、乳酸の排出・分解がされるためらしい、そのせいかクラブで踊っていても翌日に疲れが残ることが自分の場合にはあまりない気がする。ジェフミルズのDVDでは日中にDJとしてパフォーマンスをしているようだが、やはり、休日の昼や仕事終りの18時あたりにフリーで踊れるスポットがあると疲労回復などの点からも個人的にはありがたいと再確認した次第。
ところで、2月にあの、ジュリアナで一世を風靡したジョンロビンソンがくるそうだ。詳細はどこかで見てもらうとしてサポートDJ7人って多すぎ!一人40分回すとしても280分4.6時間はサポートということになる。多分もっとまわすだろうし、つまりジョンロビンソンのプレイは短いんじゃないのか?と心配になってくる。まあ2時間くらいだろうか、まあ妥当か、、、今でも充分にポップなDJでいられているのかすごく興味があります。

1/26/2004

TimDeluxeについては非常に楽しい時間が過ごすことができたかなとも思いますが、いかんせんF45のパーティーは時間配分が納得できない。プレシャスの場合メインゲストと共に朝を迎えるあたりに醍醐味を感じていままでクラブに行っていたりするものなので、今回のように1時くらいから3時くらいまでのDJというのはなんだかなぁという気もする。プレシャスに慣らされて欲深いんですかね。まあ、FPMがその後引き継いだらしいのだが、僕は翌日に病院に行くという予定もあったので、このくらいで去ることにした。今回思ったことはstrings of lifeやborn srippyがまだまだ現役で通用する曲なのだということが再認識させられたことだ。ていうか今回のオーディエンスがメジャー曲を欲していた感じがする。俄然FPMは名曲ヒットパレードみたいなプレイをしたし、それはそれで楽しいね。blurのsong2までかかるんだから、まさに肉を食べたら野菜も食べろって感じがした。太陽も昇って、病院に行く、定期検診だが当日わかる範囲では問題はなかったそうだ。

1/25/2004

いよいよ明日Tim DeluxeがやってF45にやってきます。いままでF45で海外のアーティストというのは僕は初めてなので、どうなのか楽しみです。というのはF45はイベントのたびにステージやDJブースの位置が違ったりVIPルームに入れたり入れなかったり、その度会場のセッティングが違うのです。
まあともかくみんなもTim Deluxeのサイトで曲が4曲フルで聴けるんで、それを聴いてみてください。

1/24/2004

先日より記事にしていたタブラ・バヤが届いた。届いてみると思いのほか大きい、そして思い。見た目と重さが逆で、バヤよりタブラの方が重い、叩いてみると適当に叩いてみてもかなり複雑な音色が飛び出してくる。確かに表現の幅が広いように感じる一方、ザキール・フセインの演奏がどうしてでてくるのか見当もつかず途方にくれるばかりだ。太鼓の表現というのはまた面白く、素人の自分が叩くとどうもインドではなく、能や狂言の太鼓のような気分になってきた。自分はそっちのほうも好きなので、そっちがでてきたのかという感じではある。さて、問題はこれをFunkaJestaのほうにどうやって組み込んでいくかなんだが、、、、

1/21/2004

タブラを購入することにした。商品は金曜の夜に届く予定だ。そのため、まずはタブラについて聴きなおそうと思い、ザキールフセインの参加している。インド古典パーカッション 超絶のリズム を購入した。あわせて、hotwiredでもインタヴューが掲載されている 安東ウメ子さんのウポポサンケも購入した。この2つはかなりすごい、どちらも会心の作だと思う。

1/20/2004

結局、ジェフミルズのDVDは見つからず、現在に至っている。思えば、まだ読んでいない蔵書やDVDも多い、一つ落ち着くまで我慢することにする。一方でタブラ・バヤが欲しくなった。我が家にはギター、ベース、シンセ、ピアノ等があるが、打楽器が不足していることが気がかりになっていたのだが、このタブラ・バヤ、聞くところによると極めれば音階も出すことができ、10本の指全てを使用して演奏するという。キーボードをメインにしている限りはこれは丁度むいているような気がしたわけだ。ところが、市内の楽器店に行ってもなかなか売っていない。パルコの島村楽器で1組見つかったが、金額も思ったより高かった。そこで、昨日ヤフーのネットオークションで見つけ落札するに至った。

1/18/2004

昨日の夜にCubase2.0が到着した。かなりインターフェースにてこ入れされている模様。1.0はオークションにでもだそうかな。といってもUSBキーが無いと起動しないしね。、、、

1/17/2004

http://deephousepage.com/!!これはかなりすばらしいサイトだ。しばらくCDは買わないかも、、、といいつつこれからJeffMillsのDVDを求めて外出いたす。

1/16/2004

今朝の新聞によると、京極夏彦氏が直木賞を受賞されたとのこと、丁度、氏の作品を読んでいる自分としてはタイミングのよさに驚くばかりです。

1/15/2004

年末にCubaseSXの2.0へのアップデート案内が届いたので、発注している。というのも、MacOS10.3にアップデートした時に、SX1.0が起動しなくなったからだ。まあ、リインストールすればいいだけの話でもありそうだが、ちょうどよいタイミングでもあるので、注文することにした。結局1.0では碌な曲を作らなかった。今回は頑張りたいものだ。それにしてもナパームデス、、、、、
今知ったんだが、昨日、ベッシーホールではナパームデスがライブしていたそうだ。どのみち残業でスタートには間に合わなかっただろうが、、、知ってれば、、、行きたかったなー

1/14/2004

僕の父親はクラシックを好むのだが、今日はそのため両親と共にキタラでコンサートを鑑賞する予定だった。しかし、本日は吹雪、自分は残業で開演時間に間に合わんと思っていると母から演奏者が吹雪で到着していないため、7時50分より開演だという。そのため、どうにか間に合いそうだと思っていると地下鉄のプラットフォームで再び電話、なんと50分をすぎても到着しなかったため、コンサートは中止、チケットは払い戻しだという。主催者側も青い顔であろう。まあ、それはそうと「鉄鼠の檻」を読了した。

1/12/2004

昨日のスノボの疲れもありつつも、思いつきにJeffMillsのDVD[ EXHIBITIONIST]がやはり欲しく、午前に新さっぽろのタワーレコードに行くが無い、そこで、FunkaJestaの関係もあり、札幌駅周辺で今日も働いている友人2人と会うこと、DVDプレーヤの購入につきあうことと札幌駅周辺で諸々の用事があることを理由にHMVなども行くがやはりない、ビックカメラで売られているDVDプレーヤーの本日の底値は6980円、まったく初めて見るメーカーではあったが、光端子、S端子もあり、MP3やWindowsメディアもサポートしているところからすると、日本メーカーの下請け企業がその基盤で別生産したものだろうか?耐久性、メーカーサポートについてはかなり不安も感じたが、差し引いてもいいところか、その後大通りのタワーレコードとCISCOにも行くがJeffMillsはCDばかりである。このCDの出だし数分のところにJBのSexMachineが引用されているが、これは曲なのか、それともJeffによるMixなのかが非常に気になるところ、これについてもDVDさえみられれば解決となるのだとは思う。タワーレコードではレジデンツのライブ版のコンパイルが発見される。これはこまったことに1DVD3CDのセットで9千円台というしろもの、いくら好きでもここまでくると自分としては懐が痛い、一方で
オウテカの主催するらしいイベントのためにキャプテンビーフハートのマジックバンドが再結成したということで、そのアルバムがあり、これを購入する。これは、知る人には事件であろう。帰宅後には京極夏彦の「鉄鼠の檻」を読むが禅の歴史云々という部分に引き込まれる。そこで、氏の他の作品も集めようと考え、古本を漁るが、なかなか掘り出し物は見つからない。ブックセンターいとうはこの辺ではかなり充実した本屋で、昭和初期の出版物などについても正しく値踏みして価格が設定されている良い古本屋であるが、唯一CDについてはいままで弱点でTLCのアルバムが300円など以前はかなり注目していたのだが、今回足を運ぶと、ジャンルもかなり整理されて、価格も適正になっていた。通常千円台で売られているようなCDを捨て値で購入するのが好きな自分としては少々残念ではあるが、これもまた良い店員にこの店が恵まれたということなのだろうとも思う。ふと「死霊」を読みたい気もするが、現在の自分の蔵書と考えると読み損じの本がでてくることになりそうでもったいないようにも思い控えることにする。

1/11/2004

生まれて初めてスノーボードをやりました。全く身体が動きませんが、スキーと時には低く見える山が異常に高く見えるという感覚があり、それが非常に新鮮でありました。インストしていただいたnin先生、つきあってくれたfunaさんまことにありがとうございます。筋肉痛がひいたら馬場公園に行って練習します。

1/09/2004

京極夏彦の姑獲鳥の夏が今年最初の読書となり、昨日夜半に読了した。非常に満足感がある。そこで、ついついもっと読みたいなどとおもってしまうわけだが、googleでしらべてみると先生は最近ではOSXにてPDFファイルを作成し、入稿しているらしい、なかなかクリエイティブに使いこなせない僕としては頭が地面にのめりこむ思いだ。

1/08/2004

インリン・オブ・ジョイトイがCDアルバムをリリース、インダストリアルサウンドにインリンのヴォーカルという内容で、初回特典にはDVDや写真集も付属するらしい、全くもって予想がつかない。うー、、、ジェフミルズのDVDも欲しいし、今日はタワレコに寄って帰るかな。

1/07/2004

Jeff Milles,,,,,多くのテクノフリーク達にとって彼の存在そのものが生活必需品、ライフラインなのだと思う。そんな彼の最新作がリリースされるという、DVD,とCDで同タイトル、DVDでは彼のDJプレイが3つの視点から堪能することができる。かつて僕や僕の友人などもプレシャスホールのDJブースを覗き込んで、その薄暗い闇の中で高速に動く彼の手に目を見張ったものだが、それが、白昼の元でじっくりと見ることができるという。
昨日POSTしたプレシャスのパーティの内容を再掲、
タイトル
FUSIONIX
場所
プレシャスホール
日時
2004/1/30
SOUND NAVIGATORS
adv,3000 W/f 3500 Door 4000
プレシャスは以前まで前売りチケットを販売していたが、現在は大部分のパーティーに対して、Membersシステムに変更している。メンバーだとやはり得なのかとも思うが、メンバーシップ受付日は限定されている。この辺が、集客の味噌なのかとも思う。(ちなみに今月は2,19,24,31)

補足:xgpodのサイトのほうにより詳しいアーティストの情報がありましたので、ご覧下さい

訂正:1月30日のパーティは前売りが販売されていました。4プラでは現在売り切れでCISCOには若干チケットが残っている模様

1/05/2004

厚別区、12号線沿いのbookmarketに久しぶりに足を運ぶと、片方の出入り口が塞がれている。万引き防止なのかと思いきや、レコード販売のブースができていた。。店内に入り、ブースにいってみるとかなり本格的で、R&B、HIPHOP、raggaeを中心にDJ向けの販売を行っているようだ。試聴用のプレーヤー、にDJブースも設置されている。おいおい、夜な夜なパーティでも開いているんじゃないだろうね。と思ってしまうほどだ。そのうちじっくりと物色することにしよう。と思いつつ、正月特価ということで販売されていた京極夏彦の小説を購入した。京極夏彦というと過去に読んだのは「魍魎の箱」だけだが、恐ろしくそしてやるせない気分にさせられた。なんといっても本の分厚さで僕は敬遠しがちなんだが、敬愛する水木先生とも交友があるらしいし、いずれは全巻取り揃えたいと思っている作家だ。
今月のプレシャスホール、1月30日!!ボアダムスのEYEにブルーハーブのo-n-o、今月マストなパーティだと思う。

1/04/2004

この年末年始、どういうわけか僕はGOGO7188ばかり聴き込んでいたのです。なんでこんなに心揺さぶられるのか、いやーライジングサンでどうして見なかったのかなーなんて思っておったのですが、、、ん、なんで見なかったんだ?と思ってタイムテーブルを確認してみると丁度DMBQとかぶっていたことがわかったこの時間ってまだテント運んでたんだよな。そうだこの時間ってスガシカオを見て、焼き肉を焼くコンロを運んでる時だ、、、、うわ、、、1日目の半分はもの運んでたんだ、、、DMBQと7188を重ねるのは主催が意地悪だー。あと外テント遠過ぎだもうちょっと考えてくれ僕は2003年はテント運びの途中で靴ずれ起こして2日目は動けなかったしな、、。今年は中テント、だめなら草の上で寝る!

1/02/2004

紅白で後藤真希はオリビアを聞きながらをカバー、、、島谷ひとみってカバー曲だけでのし上がった印象があるが、なんかすごいな。小林幸子の衣装が失敗したのはみました。なぜあそこまで紅白でしかも高額な衣装を披露したいのかを思うと、遺憾である、あれだけの金額をもっと楽曲にかけることはどうしてしないのか?「人生暇つぶし」とか「欲」とかしか思い当たらない。猪木は紅白では元気がでないと断言していたが、全くそのとおりだ。一方で、3局同時で格闘技放送ってのはそれだけ格闘技ファンの人口はおおいのか?今年は
視聴率がきになりますな。