1/05/2004
厚別区、12号線沿いのbookmarketに久しぶりに足を運ぶと、片方の出入り口が塞がれている。万引き防止なのかと思いきや、レコード販売のブースができていた。。店内に入り、ブースにいってみるとかなり本格的で、R&B、HIPHOP、raggaeを中心にDJ向けの販売を行っているようだ。試聴用のプレーヤー、にDJブースも設置されている。おいおい、夜な夜なパーティでも開いているんじゃないだろうね。と思ってしまうほどだ。そのうちじっくりと物色することにしよう。と思いつつ、正月特価ということで販売されていた京極夏彦の小説を購入した。京極夏彦というと過去に読んだのは「魍魎の箱」だけだが、恐ろしくそしてやるせない気分にさせられた。なんといっても本の分厚さで僕は敬遠しがちなんだが、敬愛する水木先生とも交友があるらしいし、いずれは全巻取り揃えたいと思っている作家だ。
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