1/31/2004

パーティどうこうじゃない、プレシャスホールにまた帰ってきた。そんな感覚をもった。そこにいる殆どの人達が楽しんでいる。自分も楽しんでいる。日常のレヴェルを逸脱した快楽の中にいる。だから、それを共有した人々に親愛のような気持ちが起こる。さくさくと足音の気分で36の河を越えて余韻に浸りながら重く沈み込んだ。しばらくぶりに出会う知人、新しい友達、よく会う友達、なんだかよくわからない奴、明け方の恍惚とした爆音がいつ終わるともしれない線香花火のような切なさ。そういったものたちが愛しいと感じる。

0 件のコメント: