2/25/2004

今日は雑誌ターザンを買おうと思い立ち本屋を求めてロビンソンに入るがロビンソン内の本屋は3月1日から開店のため無駄足になってしまう。しかし3階にエスニック雑貨の店があり、立ち寄ってそこの品の充実ぶりに驚くことになった。ガネーシャの置物や以前にタイに旅行に行った人にリクエストしていたのにもらいそびれていた三角枕、プレシャスホールのjujuにあるアフリカの置物など、欲しかったものが取り揃っている、なんといっても驚いたのが
タブラ・バヤの教則本で、英語記述になっているが、これはと思い購入した。その後、タワレコでバウンスが配布される日であることを思い出し、プリヴィに行く、そこでターザンを購入、バウンスも手に入れた。今号のバウンスではデトロイトスペースソウルと題した数ページがあり、
ジョージ・クリントン


セオ・パリッシュ

とそれぞれ枠が設けられている。そうかこの2人は非常に気に入っていたが、デトロイトという括り方があったのかと気がつかされる。また、250号記念というページでも250人のアーティストの一言を眺めると
charichari


ジョン・(トータス)・マッケンタイアなど、眺めていても楽しい、そして毎号楽しみにしている一つの楽器について特集している記事では偶然にもタブラが特集されていた。個々数日はタモリでタブラ、民芸店でタブラ、バウンスでタブラなわけで、どういうわけか僕のアンテナにタブラが引っかかってくる。よくよく読めば、250人のアーティストの一言でそれぞれにお気に入りの1枚が添えられているのだが、その中の一枚にも僕がタブラを購入するに先立って買ったCDのそれが紹介されていたりまでするのだ。てなわけで、ここしばらくはタブラをたたいて暮らそうと思ってます。

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