10/30/2007

一般層に広がる「ドーピング」:ホワイトカラー職の有学歴者が中心

久しぶりに更新です。

ステロイドユーザーがホワイトカラーにも多いというのは納得です。
最近の岡田さんのダイエット本も然りですが、スポーツと無縁に成熟した層には肉体的な劣等感、並々ならぬところがあろうと思います(自分を含めて)。

第三者機関が薬物管轄していない一般社会において、カジュアル・ステロイドともいえる市場は存在していたけれど、ネガティブな風潮がそこに及ぶのを恐れて市場参加している組織も主張していなかったのではないでしょうか? このターゲットにはボディビルダーを広告塔にするだけで充分効果がありそうだし。

 
 

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via WIRED VISION NEWS by Wired Vision on 10/29/07

スポーツ選手のドーピングで問題になる筋肉増強剤の一種、アナボリック・ステロイドを利用する米国人は100万人にのぼる。さらに、その典型的な使用者は「30歳、平均収入以上を稼ぐホワイトカラー職の有学歴者」ということが、最近の研究で明らかになった。

 
 

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