10/12/2003

音座なまらいぶに行って帰宅したところです。今回当初4人で行くことを予定していましたが、一人は急病により、もう一人は寝過ごして結局中学以来の友人と久しぶりの2人旅となりました。小樽というと、僕の中では小樽駅周辺と運河沿いが完全に分割して存在していたのです。それは、子供の頃の記憶であることと、それぞれ車などで、案内されているため、そこまでの行程がわからないことにあったのですが、今回方々歩き回ることで、かなり位置関係が把握することができました。ところで、小樽の夜の街は入り組んで迷路のようです。そして、その店名はかなりキているものが多くて、ナチュラルアシッドです。古さと新しさが分離したまま混ざりあっている。そんな京都にも共通する面白さがありました。見て来たバンドについての感想は後日つかれがとれてから記述することにします。

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