8/14/2004

ライジングサンまっただ中

今年もライジングサンロックフェスティバルにやってきました。テントを立てながらカチンバ1151を聴く僕にとって未知のバンドだったカチンバ1151はとんでもなくぎらぎらと明るく鮮烈でかっこよかった。沖縄出身バンドらしく、沖縄サウンドとサルサなどの南国音楽をジャムのように煮詰めて混ぜ込んだ強烈なエネルギーだ。やがてharutoさんと合流、テント立てを助けてもらい、髭楽団を観る。ぞろぞろとあつまるオーディエンスの様子を見て、これから髭楽団はもっと売れてくるな、と思う。その後JUDEを待ちながらドコモブースに、今回のドコモブースは気前がよく、製品説明をうけただけ(しかも5分くらいかな)でティーシャツと手ぬぐいと付箋紙をくれた。JUDEは去年も聴いたが今回もよい、
その後のvooredomsが凄い!あれは2001年宇宙の旅だ!光の球を両手に持ちステージで暴れ叫ぶEYE、そしてYOSHIMIをはじめとして3人のドラムという編成、吼えるEYEとYOSHIMIはターザンとジェーン(いやジーンなのかもしれない)なんといっても原始を超えたところだ、そうかこれがスーパールーツなんだ。とまあ、そんな感じで、投げられた骨は宇宙までぶっ飛んだんだ。
その後、幸運にも(?)アーステントが崩壊したため30分公演がずれてARBを観ることができた。ARBはアンコールでグループ魂のっていうより木皿津キャッツアイIWGPの印象のつよい宮藤官九郎と阿部サダヲがゲスト競演で一度は終わったと勘違いしてテントから出たオーディエンスや外でのんびり聴いていた奴らも一気に駆け込んできて大盛り上がりである。さらにロレッタセコハンを観る、テントに一度戻るがアーステントでまだライブがやっている。後にわかったがモンゴル800だったそうだ。知らずにやり過ごしてしまった。テントで寝るとつかれがとれないという考えから、当初の予定どおりモエレ沼温泉に行く、同じようなことを考える人はいるもので、結構何人も紫のビザバンドをした人がいたわけです。まあここでおそるおそる足をみるとやはりテントの重さのために左足に豆ができていたのでありました。

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