8/12/2004

なじみの店へ

昼からは親戚たちと過ごし、夕方にNOT君にライジングサンのチケット引き換えを頼んでいたので、もらいにいく、NOT君の作っているプロジェクトはかなり進展したように思う。
夜からはfuna君やもで君、Yさんに会うためなじみのバーであるカノンに行く、カノンでは「たもり」としてもでさんとYさんが入れたボトルを飲む、
このボトルは先日ちょうと僕が電話をかけた時に入れられたボトルで、僕は電話で「たもり」でライム(韻)を踏んで一句とオーダーした名残だ。その日の深夜にもで君から送られた句はこうだった。

君がいた
陽炎見るも
冬のぬくもり

君がいた
煌めく水面
後退り

とてもメロウでロマンチックで淡い青春を感じさせる句だ。
今日は、僕の返句である。

借りて来た
猫の額も
冬ごもり

さて、今回は新たにボトルを入れた。今回はスミノフに「福原愛」とサインした。
愛ちゃんはオリンピックに出場していて、順調に勝ち進んでいるようだ。試合をみると愛ちゃんが「さぁー!!」っと叫んでいるんだが、あのシャウトは不思議だ。魂からの叫びだ。

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