iPODを購入してからというもの、ずっとスライの正規音源はアップしていなかった。
それはどういうわけか、無意識的に避けていたようにも今となっては思えるのだが、先日、ついにIPODに入れてしまった。
彼の全盛期の3枚のアルバムは全てやはり究極の音楽を示しているように思えるが、当時を生きた人の多くはその3枚目については存在すら知らないことも(特に日本では)めずらしくないことについて非常に残念に思う。
どちらにしても、今の僕の気分はどうにもディープな感じだし、それにたえられる音を持っているのはこのアルバムだというように思えるのだ。

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