2/22/2003

今日、映画でも観ようかという気分になったので、新聞を観ているとボウリング・フォー・コロンバインという文字が目に止まった。たしかかなり話題になっていたはずで、そろそろ上映も終わりなのではなか?などと思い、よし、観ようなどと思い家を出た。何かあったかなと思い出してみると札幌市内、ディスクポイント2号店が閉店ということで50%割引という話を思い出した。中央区について、まだ時間があったので、寄ってみることにする。まだ多少食指の動くものもあったので、何枚か購入した。
CD
  • When WE WERE KINGS[OST]
  • recycle or die
  • Fugees - The Score
  • TERMINATOR X - SUPER BAD
  • BASEMENT JAXX - ROOTY
  • THE NEW ORDER - DECLARATION OF WAR
あとアルバムを少々、、、、
そして、シアターKINOに到着すると、UHBが取材に来ている。実は札幌市内ではボウリング・フォー・コロンバインは初日だったということ!信じられん、、、、
映画の内容についてネタばれすることは避けるけど、東京オリンピックを生徒動員して見せるよりこの映画を観ることを義務とするべきだと思う。北朝鮮の狂気より、アメリカの狂気はもっと厄介なのだ。第一イラクやアルカイダの武装資金ってのは対イランや対ソ連のためにアメリカが彼等に投資した資金に由来しているのだから。安保条約でアメリカが「どのような守り方」をしてくれるのかについて僕達はまじめに考えるべきだね。映画の中では僕のお気に入りのサウスパークの作者の片割れマット・ストーン
(写真の裸の奴)
が出てくるシーンはいいな。ともかく監督のマイケル・ムーアには全く頭が下がった。ともかくKINOもこの映画はたくさんの人に観てもらいたいらしくいろんな割引キャンペーンを行っている。そのうちの一つがいま僕の手もとにあるのだけど、ようするに「観た人に誰か紹介してよ券」というのをもらったので、誰か興味のある人はメールかIMを送って欲しい。一般なら1,500円 学生なら1,000円で観ることができる。募集を占めきったときにはまたこのblogに告知する。
今日のスマステーションで、ムーアにアポ無し取材だということらしい。逆アポなし取材でどういうリアクションかな?

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