読むのは好きでも書くのは案外苦手なことに気がついた。
いやあ、なかなか、誰に書いているのかが想定できないと書きはじめるのが分からなくなってしまっていかんですね。以前に安部公房が文筆活動にワープロを導入したことについてコメントしていましたが、数百ページの原稿がたった一枚のフロッピーディスクに納まると言っていたのを思い出しました。
というのも今日は6kバイトのメールというとどの程度の文字数が入るのかということをちょっと調べたのですが、簡単に説明すると全角文字は2バイト、半角文字は1バイトなので単純に3,000文字ということになります。これは400字詰原稿用紙にすると、7.5枚ということになります。フロッピー1枚は1.2M程度データが入力可能ですから、2バイト文字のみに限定して考えると600,000字 原稿用紙に換算すると1500枚ということになります。

0 件のコメント:
コメントを投稿