7/04/2004

クラブデビューならず、、無念

さて、福岡から帰ってきて、あまりに福岡が楽しかったので、テンションが上がり、東京に戻ってからもフリーな時間ができたし、しかも、今日は卓球のパーティーがあるらしいことがわかり、これは絶好のタイミングだ!と思った。思えば札幌で初めてのパーティーも石野卓球だったなと思いながら、Blogの文面なんかを考えながら、地下鉄乗り換えて渋谷に行ったわけですよ。地図通りに歩いていってみると、そこはラブホの森みたいな地域、そのところどころに若者が行列を作っていて、どうやらそれぞれがクラブであるようだ。今回の目的地Wombもすぐに見つかり、さて中に入ると「身分証を見せてください」「ありません」「駄目です」「はい」ってなわけで、終電も終わっているし、タクシーでも拾うかとおもったが、なかなかタクシーはとまってくれない、半時もあるいてやっと乗る事ができたが、今になって思うとあそこまで歩いたらそのまま帰れたな。なんて思ってふて寝したら、12時間も眠っていて起きたら16時、いやあ、参った。そんな文を書いているいま、ミニストップにはライディーンの歌詞付きカバーが流れている。空手バカボンかよ!まあ、ネタとしては欲しい気もするな。
出張で一緒にいる上長と今日話していたら、高校時代の親友の父親と親密な縁のある人だったことがわかった。しかも、今回の仕事の中で何かコラボレートできればなんてネタをお互いにあたためていたことがわかる。親友の父親は北海道で作家さんなわけです。今回の仕事はその構造がとても面白いのだが、これを説明するのはとても難しい、なんというか「女郎蜘蛛の理」みたいな感じだ。今のところは気持ちの良く機能しているがこれからどうなるのやら、、、

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