東京出張までの日取りがどんどん伸びてきているため、一時はいけないとあきらめていたインリンオブジョイトイのゲリラライブも行くことができた。インリンのアルバム、愚民の恋がインダストリアルであるという触れ込みから、前座のバンドについても、そういった雰囲気、1組目はドラムとベース(HDD兼)であるが、意外に音が厚い、2組目はキングキリムゾン大好きという感じだった。待ち時間のDJももっぱらガバを中心に選曲しているが、ガバでノっている人は少なかった。音は面白いんだけど、色物な印象があるんだなぁ。
さて、待ちに待ったインリンの登場、一度、人民帽に赤いビキニという「共産」ないでたちで登場し、その後、衣装替えして、金鎖のなにやらゴージャスなエロイ衣装、前方にいたので、全身を堪能することができました。

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