3/06/2004

小樽に仕事で行く、3件の客をまわったけど、その間に時間が余ったので、昨年なまらいぶの時にいったフリーランスとミクマリに足を運ぶ、しかしミクマリは昼にはまだ閉まっていて駄目。かわりに北一ガラスに行き鰊定食を食べるがこれがおいしく満足する。フリーランスには札幌の名画座である蠍座のスケジュールが置いてある。おいおい、僕のいくようなスポットにもっと配ってくれ、小樽まで配るよゆうがあるなら!と思ってしまった次第、でも蠍座はいまキノよりいい映画館だと僕は思う。最近のキノはほんとにオーナーが見たい映画だけやっていたであろうころとは違って「これってマイナーだからいいんじゃない』てきな感じがして仕方ない。おれはベニヤイタが懐かしいっすよ。あのころはUGな映画が輝いて見えたけど、今はUGを狙って一旗揚げようとおもっている映画がありすぎる。ほんとの映画と偽の映画を見分けている時間があったら、夢でもみてるほうがよっぽどアートだ。

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