僕のお気に入りの漫画家は水木しげる、梅図かずお、白土三平、黒田硫黄ですが、先日より、梅図かずお先生の「神の左手、悪魔の右手」を読んでいる。下巻の「影亡者」はの末では5層にも6層にも折り重なる位相空間が構築されており、この常軌を逸した世界観は今後もそうそう定着化させることのできないであろう次元に到達している。
黒田硫黄先生は近年において、最も僕をしびれさせてくれた「大日本天狗党絵詞」があるが、このところ連載している「セクシーボイスアンドロボ」も素晴らしい作品だ。などと今頃ここに記述する必要もないことなのだが、、、、

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